深夜のベランダ

部屋にあるベランダの扉をあけると、暗い室内に雑多な空気と夜景が飛び込んでくる。 1つ目の部屋は、1Fだったから、カーテンをあけるどころかベランダがないのでなんの記憶もない。 2つ目の部屋は、隣の家の赤いトタンの屋根と目の […]

「うまくいった」ときを想像することで、「ドアを開け続ければ、物事にはゴールがある」と確認する

なにかしんどいときや、「きついなぁ」とおもうときは、それらがすべて終わり「うまくいった」瞬間のことを思うようにしている。一人でいろいろやっていると、煮詰まっても話し相手がすぐいないだとか、プレッシャーを分かち合う相手だと […]

「量が質をうむ」ということは挑戦、トライアルする回数を自らのコントロール下におく

「量が質をうむ」ということは挑戦、トライアルする回数を自らのコントロール下におくということに他ならない。環境だとか結果はコントロールすることがとてつもなく難しいけれど、挑戦する「量」はコントロールすることができる。こう書 […]

狂気の底から這い上がる

いいものが売れるんじゃない。欲しいものが売れるんだ これに類したことは何度も聞いたことがある。自分も何度も言ってきたことがある。この言葉はどうやらY Combinatorの標語にもなっているみたいですね。でもスタートアッ […]

腕の痺れと脳梗塞

ここ数週間、肩甲骨から肩をへて、右ひじから指先に至るまでがどうにも痛い。ときには痺れてキーボードを打つこともままならず。ある夜しびれが本当にひどくって、足もふらつきだした。ここまでくるとさすがに不安がマックスに近くなって […]

2回目のセッティング

1回目、として誰かに会えることも大事だけれど、より大事なのは2回目かな。1回目ってのはなんとかすれば会えるんですよ。伝手をたどることもそうだし、たとえば雑誌やメディアをみて問い合わせを入れることで、会ってもらうこともでき […]

ヨークシャーテリアがいるオフィス

ぼくの横、椅子に前あしをかけてヨークシャーテリアがこっちをみている。彼女がやってくるのはだいたい10時、12時、14時と15時。そして17時だ。前あしを椅子にかけてまんまるな目でこっちをじっと見つめている。ぼくは自宅のガ […]

笑顔で会話ができる人っていいなぁ

春はさよならの季節です、というけれど。春は「はじめまして」の季節でもある。そう、ぼくは初対面の人と打ち解けるのが実に苦手だ。電話で話すのも苦手だ。春の花粉は比較的平気だけれど、春先は苦手なことがおおい。 話せないわけじゃ […]

自分のスタイルを知っておく

ぼくは結構粗く仕事をする。ツメが甘いともいうし、大雑把とも言う。先日日本橋で先輩経営者と話をしていたときに「○○さんは、最後のツメが甘いからねぇ」といった言葉をきいて、内心「ドキ」っとしたことを、ここに書いていこう。 彼 […]

それでもぼくは、書いていく

「今の時代、文章かけた方がいいですよ」「社長の想いは、自分が語り書くからこと伝わるんです」仕事柄、こういうことを力説することが時折ある。が、その言っている当人は文章を書くことがとても苦手だ。 「苦手だからこそ、書くことで […]