失敗学ってあるんですね。確かに成功と失敗、両方の原因を分析して学ぶことが大事っていうけど世の中にでている経営者の本とか●●●の組織に学ぶ類の本は成功談が多いですよね、
 
そりゃそうだ。成功を話したほうが見栄えはするし失敗を話すのは何となく気恥ずかしいし。でも絶対に失敗談の方が多いはずですよね。そして失敗から学ぶことの方が多いはず。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

歴史を学ぶって大体歴史小説が多いから綺麗な成功談になっちゃっている。どうやってもこんなスーパーなことはできないって思わされることが多い。

自分の強みは⇒帳尻合わせ

失敗談なら豊富。ぼくも仕事上やらかしてしまって、帳尻合わせをしたなんてエピソードなら幾らでもある。
人から色々「こういうこと得意だよね」とか「●●できることが、強みだよね」とか言われるけど、本当に得意なことは「帳尻合わせ」だと思う。
 
これから人に話をせがまれたら失敗談を話すように心がけよう。そこから学んだことを話せばいいんだ。その方が絶対に参考にしてもらえるし自慢っぽくならなくってすむ。なによりもクスっと笑ってもらえて場も和むはず。

 

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