習慣化するとかキャリア・人生を設計するとか色々考えていたけど物凄く基本的なことに気付いた。そもそも自分の生活リズムがだらしないのはNG。仕事終わって飲み放題、遊び放題だったり、色んなことを思いつきで「自分に素直に」の言葉を額面通りに実行していたら、だめですな。

起床・就寝時間、正しい食生活、適度な運用。読書だったり趣味だったりの余暇の時間。飲酒の量や家族と過ごす時間など、業務以外の時間をしっかりコントロールすること。それがコントロールでてきているかどうか確認して修正していくこと。確認するのは最低限週単位で行うこと。
 
面倒くさそうですが、こうしたことがきちんとできているかどうかがキャリアマネジメントとかいう前にそもそものベースですかね。しっちゃかめっちゃかに遊びたければ、そもそも予定にいれておけばいいんですよ。

生活と仕事は背中合わせ。考えてみれば生活が乱れていたら仕事なんてやってられなくないですか?集中できなくなるし。

「来週はどのような時間割で、何をやって過ごすのか」
を週末に考えて月曜日から臨むのが大切じゃないですかね。
 

 
もちろん、想定外な事も起きるのですが、それに対処して可能な限り元の軸に軌道修正できることが大切なんじゃないかと思います。(そこはハプンスタンスアプローチってやつです)

生活リズムがメタメタになると仕事もメタメタになりませんか?一喜一憂っていう言葉がありますが

一喜はしてもいいけれど一憂する暇があったらどうリカバリするか考えた方が早い

と以前言われましたことがあります。起きたことは事実なので過去に戻れない、だったらいち早く解決をして落ち込むのは後からねってことですかね。そんなこんなの土台は生活リズムを整えることなんじゃないかと。

逆説的に考えれば
「できる人は、生活リズムがしっかりしている」
そういうお手本みたいな人、周りにいませんか?

 

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