今日のライフハックさんを朝読んでいましてそうそうこれやったんだよね的な記事がありました。
ぜひご一読ください。

シャーロック・ホームズに学ぶ「素早く正確な判断力を身につけるために」

本当に必要な情報だけでいい

結論からいうとシャーロック・ホームズには意識しないとなれない、です。自分の身に起きたのは”不要な情報が入りすぎて混乱を起していた”という予定調和でした。
その原因は恐らく調子に乗って片っ端からRSSを追加しすぎたということでした。RSSどころか、はてぶまで放り込んでいるので事実情報と世の人たちのいろんな感情も飛び込んできます。インプット過多の状態ですね。

先ほどのエントリ通りアプリを設定した日位からどうも頭が混乱しているような地に足がついていないようなふわふわした気分になっていました。「なんだろう」とは思ったものの、ちょうど秋の花粉症気味のせいもあって「気のせいだろう」という曖昧な結論を出していたのですがどうもしばらくそのふわっとした気持ちが続くのです。

そこでたまたま妻が持っていた断舎利本が目に入り
「!」と思い当たったのですよね。

情報過多になると

便利になったことがうれしくて1日何度も何度もスマホを手に取って流れてくる情報を眺めていたのです。その結果、情報過多になって処理が追いつかず頭の中が整理整頓できていない状態に。なんとか症候群とか、ナントカ中毒みたいなものでしょうか。画面をみていないと落ち着かないし、世の中から取り残された気になってしまっていたのですよね。

情報には3種類ある

流れてくる情報には
「知っておくべき情報」
「面白いけどいまの自分には必要でない情報」
「人の感情が含まれている雑記情報」
などなどいろんな種類があるのですがいま持っておくべき情報をインプットしておいてあとはその都度引き出せばいいのですよね。

似たようなカテゴリ情報をフォローすると同じソースに対して自分の見解を述べているだけったりする記事も大いに含まれています。そこで行ったのが情報の断舎利。タイトル一覧を眺めて本文をあまり読まないニュースサイトやブログコンテンツなどはRSSリーダから削除。この作業は一定の期間で見直しをすることが必要だな、と考えています。またevernoteについては、あえて整理せずそのまま放置しています。検索性もあることですし、”すべての記憶を記録する”というコンセプトのままにとりあえず放り込んでおこうと思ったからです。

情報が多すぎるとやはり迷いますし自分は色んなことを悟った気にもなりますし自分が知っていることが正しいと勘違いしてしまいそうです。物事にはあまり執着心が無い方だろうと感じていたのですが
情報には執着心があったのだなぁ、という自分発見もしました。それが”情報により目が曇る”ということなのでしょうね。

 

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