結果とプロセスのどっちが大事なんですか!
と言われたことありません?
ぼくが考えているのはプロセスを大切にするから結果がでるということ。

そもそも努力はしなきゃいけない

 
なにかを成すときにはスキルが必要なことは重々承知しています。その知識をスキルを身につけるコトを努力と言います。努力はすべきかどうか、とか努力は報われないとかいう議論はもう無駄で努力はしなければいけない類の行動です。
  

ビジネスってその規模に大小あれど、目標に向かって日々に考え智慧を絞り、その智慧をもとに喧々諤々議論し、行動内容を決定して行動した結果を検証して、そのことが経験になり次にその経験を活かして、また次の目標に向かって
また智慧を絞り、喧々諤々と議論してまたまた行動して、経験を積む。
 
というサイクルが延々続くことに変わりはないのですよね。あとはこれをどのくらいのスピードで廻していくのか。経験を積んでいるから判断が即断でできるのじゃないか、という風になっていくのだと思います。

プロセスを大切にするから結果がでる

ここをすっ飛ばして楽しようとか、何とか他力でやってみようとか考えていると結果はでません。もちろん努力の方向性が間違っていても結果はでてきません。その場合は”徒労”という言い方に変わり経験値として蓄積されていきます。組織にいる以上どの職種であろうとその価値を創出しなければいけません。

いわゆるお金を稼ぐ仕組みの中に所属しているのですから結果を出さなければ、お金が入ってきません。給料の原資はどこから来るのか、ということです。ノマドウォーカーと呼ばれる人たちはもちろん、個人事業主だったり自営の方々には当然の考えだと思います。

しかし結果のみを重視するといわゆる”手段選ばず”となりがちです。またプロセスのみを重視すると人は結果を出さなくてもいいんだと錯覚します。頑張っているからお給料上げてください
になってしまいます。それは頑張ったとは言わない。

これはどちらも企業組織においてマイナス作用にしかなりません。人事評価においてこの比率をどう配分するのかプロセスにおける評価軸をどう定めるのかは各社それぞれ違いがありますが経営者にとっては結果が全てだということを改めて感じます。

ビジネスの面白さだとか、達成感・充実度は誰でもなく自分達で決めた目標と行動を自分達の意志と成長と責任によって実現した時に感じるのだと思います。これが味わいたいがために何度もビジネスに挑戦するのだと思います。少なくともぼくはそうでした。(過去形)

そしてその結果をどのような手法で弾き出すのかのプロセスに、その人の思想、理念、生き様がでるものと思っています。


 

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