コンテンツを日々生み出していくことが重要で、自社商品に興味がある見込顧客が知りたいと思う情報をブログや動画やホワイトペーパーなどの様々な形式でアウトプットしていくことが重要で。その仕組みを創るためには社内コンセンサスをしっかり取りインバウンドマーケティングの体制を構築することで仕組みづくりの第一歩ができるみたいなことをここまでツラツラと書いてきました。

そこで今日はランディングページについて書いておこうと思います。
インバウンドマーケティングはブログやコンテンツ制作だけではなくSEMもやりますし、メールマガジンの発行もやります。こうした広告的な展開を行った際に見込顧客を誘導していくことはとても大切なことです。

そこで、まず人様の褌を利用させていただきました。上記リンク先の図を見ていただければランディングページについてはご理解いただけると思います。次にもうひとつリンクを貼ってみます

見たことありますよね?広告とかメールをクリックしたときに出てくるアレです。

要はホームページとは別に広告のキーワードに応じたページを作成し誘導することによってコンバージョンレートを上げよう!という手法なのです。Googleで”ランディングページ”と検索してみればたくさん出てきますので調べてみてください。

以下にランディングページを作る際の覚書を簡単に列挙してみたいと思います。細かく言えばもっとたくさんありますしランディングページ作成の専門会社もたくさんいます。ここで必要なのはほかの事例をたくさん見て”自社だったらどうするか”を考えていくこと。

1.ランディングページとリンク元のコンテンツを一致させる

これはもう至極当然です。内容が異なっていればユーザはあっさり離脱します。

2.クオリティにこだわりを持つ

大概のランディングページは目を引くキャッチが大きくデザインされているはずなのです。一目見ただけで、いいイメージや信頼を持ってもらえるような作りにしておかないといけません。センス溢れる差込み広告みたいなものです。

3.ランディングページの役割を明確にしておく

ランディングページは到達したユーザーにエントリー、登録もしくは購入フォームを入力してもらうコトが目標です。ですので、余計なことは書いたりしないシンプルなページ作りを心がけます。

4.画像イメージも使える!

SEO的には画像イメージは重要視されていませんがランディングページはメールとか広告の際に多用しますので画像をガンガンつかって美しいページにしてもいいです。ただ読み込みが遅いとユーザに離脱されますのでくれぐれもご注意を。サーバスペックとかにも留意してください。

5.効果測定をしながら手直しをする

デザイン、文章の内容・長さ、画像からのイメージなどコンバージョンレートを変化させる要素は多岐に渡ります。重要なのは自分の手元でこれらを修正できるようにしておくことです。社内の他の社員だとか外部委託しているとスピードが送れるだけです。手直しを何度も繰り返すことでコンバージョンレートは改善されていきますので必ずこのサイクルは作ってください。

6.入力フォームはシンプルで

色々な情報が欲しくなるところですが必要最低限のシンプルなものにしてください。あまりにも長いと面倒だという気持ちを起こさせ離脱されてしまいますのでご注意ください。多分営業からいろいろ言ってくると思います。

「そうですよね」「細かい情報があると便利ですよね」
「そうなんですよ、相手のことを知らないと提案しにくくて」
「あ~すっごく判ります」
「でも、いいや」

はっきり言う力が必要になります。営業担当者の手間を助けるのが目標ではなく見込顧客を集めるのが目標なのですから。

7.個人情報保護について

入力フォームから個人情報のページに飛べるようにしておくのがベターです。あと会社概要ページとかにもしっかり飛べるようにしましょう。

8.自動返信機能

今更ですが、確認メールの送信はもはや必須です。

9.アクセス解析

ウェブサイトと同様にランディングページもアクセス解析を行います。
・訪問されたユニーク数
・コンバージョン数
・コンバージョンレート
・参照元
くらいでしょうか。
様々なページを創ってみればどのパターンが効果的なのか検証ができます。
ちなみにA/Bテストなども事前には必要になってきます。

こうしたことを日々行っていくには自分自身がランディングページを自由に編集できるようにしておくこと。コンバージョンレートが判るようにしておくこと。入力フォームを編集できるようにしておくこと。がまずは必要だと思います。ということで今日で1個覚えなければいけないことが出来ました。

 

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