そうねそうね。

成功者から「失敗の体験」が聞くことが
できればそれが一番学べると思います。
失敗し、それを乗り越えて成功した。
この体験は非常に貴重ですし、失敗は表面には見えてきません。


プログラミングも子育ても。自己研鑽のヒントは
「成功者の失敗談」にこそ詰まっている【連載:五十嵐悠紀⑱】

さんの記事を引用させていただきました。

以前のエントリーに書いているのだし
昨日のエントリーでも困った」時期が大きく人を成長させていくと触れていますが
成功者と呼ばれている人たちは、その逆境のとき
失敗をしている時期の過ごし方、考え方、ジャンプの仕方が
恐らく一般的な人と全く異なっていると思います。

ですから学ぶためにはそういう人と知り合いになって
いろいろ聞けるまでの人間関係をつくることが大事だと思います。

こういうことをいうとすぐに
起業家だとか、会社経営者に聞きにいこう!と思い立つものです。
そしてそういう行動を行う事こそが優秀だと思うかもしれません。
しかし人間関係は
ソーシャルネットワークで友達になったとか
異業種交流会とかパーティで名刺交換をしたから知り合いになった
というようなものでは決してありません。

連絡を取ってみて、お願いを何度もすれば1回くらいは
会ってくれるかもしれませんが2回目以降はなかなか難しいです。

    人は他人に興味がないからです。
    人が興味があるのは自分であり
    起業家が成功者が、興味があるのは自社のビジネスなのです。

ですからあなたが何かを提供できない限り
継続的な関係構築はできないことの方が多いんじゃないですかね。
そもそも起業家や経営者に聞くことが全て正しいとは限らないし。
もしかしたら同じ職場でうまく成功している先輩がいるかもしれません。
後輩なのかもしれません。
そしてあなたが悩んでいることは、案外身近な人が
解決のヒントをもっているのかもしれないですよ。

遠くの他人より近くの他人です。

そして教えを請う低姿勢さが重要です。
ないより全然いいはずです。


 

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