起業家に必要な100の内2つ目:灯台下暗し
のエントリーでも似たようなことを書いていますが
謙虚であること
は古今東西問わず成長を続けている人共通の資質だと思います。

謙虚でいることの大切さ

どういう時に人は謙虚な気持ちになるのでしょうか。

先達の話を聞いた後、書物を読んだ後
こういう行動の直後に人は謙虚な気持ちになるのではないでしょうか。
自分より遥かに経験豊かな方々の智慧を授かることができた
という気持ちになった時には謙虚になり
気持ちまで大らかになるのが常だといえるでしょう。

そもそも謙虚とは

それは自分以外の人、意見を認める姿勢なのだと思います。
「納得できない」「腑に落ちない」
こういう感情に自分が支配されている時は謙虚にはなれません。
なぜならそこには「自我に執着する自我」があり自己の考えに執着してしまっているから
他人の意見を聞き入れる余地が存在していないからです。

常に謙虚でいるのならば絶えず人の意見に耳を傾け
新しい知識を吸収するという姿勢が出てくるものだと思います。
また今の自分があるのは自分の実力や努力のおかげだ
と考えていては謙虚になれるわけがありません。

大きな志があるなら「今の自分ではまだまだです。」
という言動が自ずとあらわれてくるものです。

周りが応援したくなる人物とは

人は「謙虚な人」をつい応援したくなるものです。
決して横柄な人を応援しようとは思わないものです。
人の立ち居振る舞い、姿勢は心から出てくるものです。
謙虚な自分でいる時間を増やすこと。
”起業家”とは言い換えればまだ何も成し遂げていない状態。
成し遂げたい何かがあるから”起業家”になったのです。

であるならば
成し遂げたい何かのために、ひたすら謙虚に行動し
周りの意見に耳を傾けることも重要になってきます。

まずは耳を傾け
その意見の中から取捨選択していけばいいのだと思います。
こうした言動が未来に向けた因を積み重ねていることになると思います。


 

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