電子書籍端末をどれにするかということについてこの週末非常に悩んでみた。
その他にも秋の花粉症にかなり悩みましたが。

狂想曲の流れにのり来年はおそらく電子書籍発売元の
プラットフォームの淘汰が始まるだろうという
流れのなかではKindleがいいのだろうなとなんとなく思う。
勿論Mac、iPhone持ちとしては非常にiPad miniも捨てがたい。

しかし自分が何に使うのか?という原点に立ち戻ると
”本しか読まない”
という結論に落ち着く。
タブレットでメールチェック=iPhoneで充分
タブレットでウェブ閲覧=TVとかあまり見ないし、ながらでのチェックはiPhoneで充分
タブレットでゲーム=そもそもソーシャルゲームとかしない
タブレットでSNS!=今更?

ここで急上昇してくるのがReaderだ。
iPadminiやKindleの情報はTwitterのタイムランでも物凄く流れてくるのだけれど
Raderにについては皆無。この辺りで世の無常を感じた。
日本製なのだから、日本経済が落ちているとか報道する前に
こっちの報道ももっと取り上げてあげればいいのに・・という浪花節です。

そこで調べてみると、多少レビュー的なものを発見!
ソニーの「Reader PRS-T2」をいち早く使ってみた
電子書籍端末 ソニー「Reader PRS-T2

どの端末にしても長所短所はあるだろうしそれぞれの好みもあるだろう。
レビューを見て不満になりそうなポイントは理解できた。
ライトが欲しいとかSDカードが追加で欲しいとか言い出すかもしれない。
それにKindleはどの端末からでも続きを読むことができる!
機能には非常に惹かれるものがある。

でも用途を想像してみると
どうせ寝転がって、本読むだけだろうと想像できるのです。
だいたい本棚を一度整理してしまっているので量がまた増えて整理が困難になるのを避けたい
という目的だけなのですよね。
端末を変えて購入した電子書籍をちょこちょこ読むか?
と自問自答するとシチュエーションが浮かばない。

電車に乗らないと本当に自宅くらいでしか本を読むことはなくなりました。
移動で持ち運ぶなら、Readerくらいの軽さがいいかも!
という結論に落ちつつあります。

はい、まだ結論出せていません。
今までならほいほいKindleに飛びついていたのですけどね。
自宅のWindowsマシンがVAIOってのも心情的に傾いてきている要因の一つなのかなぁ。

でも欲しいのは電子書籍端末であってタブレットではないのですよね。
今週中には結論出します。


 

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