和倉温泉のゆるキャラ:和倉温泉わくたまくん

地元には和倉温泉という温泉があります。

和倉温泉の歴史は、時代を遡ることおよそ1200年、大同年間の温泉湧出にはじまります。当初、温泉は薬師嶽の西、円山の湯の谷に湧き出し、その後、地殻の変動により沖合60メートルの海中に湧き口が移動したと伝えられます。それから、時代を経た永承年間、和倉に暮らしていた漁師夫婦が、湯気立つ海で白鷺が身を癒しているのを見て、“湯の湧き出づる浦”涌浦(わくら)が発見されました。

とそれなりに歴史がある温泉なのですが、ここにもゆるキャラがいます。

「和倉温泉わくたまくん」
和倉温泉わくたまくんのブログ/

わくたまくんは和倉温泉を発見したとされるシラサギが産んだ「タマゴ」です。
持っているオレンジのバッグには温泉たまごが3つ入っていて、いつも一緒に遊んでいます。
「ワクワク、ランラン、ゆっくり過ごそ。」が合言葉の和倉温泉をこよなく愛するキャラです。

http://www.wakura.or.jp/p328.html

東京ガールズコレクション2012に出演したり
テレビにでたり大忙し、来年も東京に出没されるようです。
そんなご当地ゆるキャラのわくたまくん。
実は地元で街を歩いて見かけたことがあまりなく
ここに行けば必ず会える!というところはどこだろう
検索をしてみたところ

加賀屋ブログ(和倉温泉 旅館)
でときどき情報がでていました。
”街中には出没するかも~”
なんですね..結論でいうとここに行けば会えるよ!というスケジュール的なものは
見つけられませんでした。

ひこにゃん:http://hikone-hikonyan.jp/schedule/
くまもん:http://kumamon-official.jp/schedule

みたいな感じでスケジュールだしてくれないかな。
グッズも色々出しているみたいだけれど市内であまり見かけないし。
(ぼくが出没する地域の問題かもしれませんが)

それに温泉に来た家族連れの方々にもPRしたらいいのになぁと思うけど
色々難しいところがあるのでしょうかね。
ゆるキャラはその存在をコンテンツ化して地域情報PRを行い
誘客に結びつけるのが目的だと思うので
もう少しPRを上手にやっていけばいいのにと勝手ながら思うのですが。
ところで加賀屋さんもわくたまくんもlivedoorblogを使っているのは偶然の一致?
正直イメージよくないんだけどな。

もう一人のゆるキャラ:とうはくん

あと七尾市には長谷川等伯をモデルにした
とうはくんというゆるキャラがいます。
http://www.touhakun.com/index.html
長谷川等伯をもとにしたゆるキャラです。

長谷川等伯
有名な狩野永徳とライバル関係にあり、天下人秀吉らが活躍した桃山時代に、数々の名作を送り出した絵師、長谷川等伯。そんなすごい等伯、実は現在の七尾市出身なんです。30歳代で京都に移った後も第一線で活躍した等伯ですが、地元七尾の風景を描いたともいわれる国宝「松林図屏風」は我国水墨画の最高峰と称される名作です

七尾市役所の中にも像があったり、ラッピング電車が走っていたり
http://www.nanaoh.net/p552.html
美術館では長谷川等伯展を開催したりしています。
http://nanao-art-museum.jp/?p=3646

しかし当のとうはくん
http://www.touhakun.com/blog.html
2年前でブログ死亡….しかも告知しかしていないブログ。
まぁ没後400年を記念して石川テレビがつくったキャラだから仕方ないのかもしれないですけどね。

と思っていたら
七尾市観光協会のPRキャラクターとして着ぐるみが登場。
http://nanaokankou.blogspot.jp/2011/05/blog-post.html
時々市内のイベントでも見かけますので、わくたまくんに負けずに
とうはくんも大々的にPRを開始していってもらいたいものです。

しかし両方とも情報が1つのところにまとめられておらず
わざわざ検索しなければいけないのは何とかならないものか..
と最後にネガティブなことを書いてしまいましたが
2人(?)ともなかなか可愛いキャラですし、グッズも欲しいなと思っています。
ぜひぜひうまいことブレイクしてクマモンやにしこくん張りに活躍してもらいたいと願っています。


 

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