大層なタイトルをつけましたが
要するに体調が悪いのはいかんともしがたいと感じて
何かに取り組もうとするときには
決して油断してはならないなあ、と改めて感じた次第です。

というのもここ3週間くらい腹部の膨張感と
何とも形容しがたい鈍痛に時々襲われていたのですが
1週間前から急激に差し込むような痛みを
みぞおち付近に感じるようになり、
観念してかかりつけの医者に行ってきました。

胃カメラを飲んで診断してもらったところ胃炎。
胃の内部3か所から出血。
十二指腸付近にも出血ありということで
こうなった理由にもやや思い当たる節があり、静養へ。
といっても大人しくできるわけもなく
食事を軽く制限するくらい。
処方された薬を飲んでいたのですが、
一昨日早朝から激しい痛みが。
みぞおちの痛みと同時に胆嚢付近も痛んで
腰が痛くなるのがまた辛いですね。
そのまま一日中痛みと時折訪れる
小康状態を繰り返していました。

そして昨日。小康状態に安堵していると激痛が。
1時間以上苦しんで結局病院へ。
そのまま点滴を打ちました。

今日も病院へ行って注射を打ったので今のところは平穏。
完治したわけではないので、
本当に束の間の平穏を味わっています。
胃炎というか、胃潰瘍には3年前に罹りまして
その時もかなり苦悶の時間を過ごしたのですが
久しぶりの痛みと注射後のだるさから
色々やる気が失せてきています。

新しいことに取り掛かろうとすると
だいたい体のどこかが痛くなったりして
支障が目の前に立ちはだかるのですよね、今まで。

月に叢雲、花に風

とでもいうのでしょうか。
取り掛かろうとしていることは大概自分にとっては
良いことが多いので尚更そう思うのですが。

3週間前の違和感の時に早く病院へ行っていれば良かった、と
つくづく思うのですが、体調が悪いときは往々にして
こうした益体もないことを思います。

というようなことをつぶやいていました。
せっかくゴールデンウィークなのにな、と思いましたが
元々混んでいる時期にどこか出かけることはしないですし
行きたいところも特にないので
色々考えごとに時間をつかおうと思っています。


 

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