本日月先ほどがん検診に行ってきました。
後日別日程で特定健診も待っているのですが、この辺りは服用している薬のおかげと
かかりつけ医のおかげでコレステロールだとか血糖値だとか安定しているので楽観視。
半年前に購入したエアロバイクも(さぼりがちだけど)乗っているし。
エアロバイクは本を読んだりメールチェックしながら乗っていると
アッという間に時間が過ぎるので重宝しています。

ところでがん検診の結果は1か月半後くらいの通知。
この待っている間がとても不安になりませんか。
じつは4年前、会社で健康診断を受診した際に「要検査」の結果がでて
大学病院で再検査を受けたことがあります。
(decadeでも少し触れています)

それは肺に影が見える(結節)とのことで再検査になり
結果としてMRI撮影を行うことになりました。
流れとしては

    ・初回に医師と話をする⇒MRI撮影日時予約
    ・指定日に再訪問でMRI撮影
    ・写真が大学病院に届くころ、再訪問。

    「確かに結節がXヶ所あるよね」
    「…」

ネットで余分な知識を仕入れていたのでめちゃくちゃ不安です。

    「とりあえず経過監査で半年後に再度MRI撮影しましょう」
    「もし大きくなっていたら組織取ってみましょう」

当時は会社の代表を務めていたので一応役員には報告。
というか健康診断の結果なので、再検査に行っていることは知っているのですよね。
ちょっとネガティブなことがあると、そういう時に限って想像力が働きます。
しかも当時はヘビースモーカーでしたので、尚更。
(ちなみに3年前に禁煙に成功しました!)

ここからの半年間は精神的にたまりませんでした。
いろんなことを想像してしまって。
そんなこんなで半年が経過。再度MRI撮影。
再び病院へ。

    「やっぱり結節があるね、大きくなっていないけど」
    「肺炎の後もある」

ということで今度は3か月後。
この時点で最初の健康診断から8か月くらい経過していました。

まぁもう不安。肉体も精神も会社経営も。
なにもかもが不安で色んな準備に取り掛かろうとしてました。
(でも自分が痩せていかないので、ちょっぴり楽観していた部分も)

結局3か月後のMRI撮影では、ついに何も映っていなくて
とりあえず大丈夫でしょう、ということになりました。
健康であることは素晴らしい!と解放された気分でした。

そして今日ひさしぶりに健診を受けてきました。
4年前以来色々あったので、嫌だなと思う深度は当時ほど深くありません。
とはいいつつも価値観の変化なのでしょうか。
毎日無事に終わった、と思いホッとすることも多くなりました。
出かけるたびに、突然何かにぶつかるかも知れないとか
結構縁起でもないことばかり考えています。
>> 生きていくために心がけている8つのこと

自分のIDやアカウントをどう整理すればいいのか
というサービスにはすぐ目が向きます。
それでももう少しは健康でいたいなと思います。
そのために健康診断に行くわけですからね。
しかしお金を出してたくさん食べて、お金を出して治療を受けたり服薬したりと
なんか矛盾している気がしますね。

ところで面白いポスターが貼ってあったので撮影してきました。

パソコン教室

コピーにちょっと驚きました。
見切れていますが、趣旨としては
「パソコン教室やってますから、来ませんか」的なやつです。

”パソコンが老いゆくわが身の手助けを”
”パソコン(スマホ)を使えなければ過去(昔)のひと”


パソコン教室2

”新幹線よりも早く新情報を”

なかなか煽りますね。


 

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