ちょっと朝一で人と会って雑談してきた。
その前に運営堂の森野さんのツイートをみて
名古屋に行って参加したいなぁとか考えていました。

ベースキャンプは上級解析士の講義の場所だから分るし
自分の中でアウェイ感は全然ないのだけれど
WCANがWEB制作に携わっている人の集まりなので
ちょっとターゲットと違いそうだし、何よりも自分がクリエイターではないので
場違い感、居場所のない飲み会みたいな雰囲気になるのが想像できて
ちょっとまだ判断ができないでおります。

ところで人と会って話すってのは大事だなぁと改めて思いました。
本当にただの雑談しか今日はしていないのですが人と話してると
色々と考えが浮かんでは消えて浮かんできますよね。

質問された時に、さっと答えるには普段からそのことを考えていないと
あとから「しまった」と思うような答えになってしまいます。
話をしていると、情景も思い浮かぶし記憶も引っ張り出される。
そして自分が考えていることを話していると、色々リアクションがきて
整理されていくのですよね。
籠って整理する人もいるのでしょうけれど、自分はそうじゃないんだなと
今日改めて認識しました。

いま書いていることも、その場で相手の人に話したんだけど
「そらそうよ」と言われた。
人と接して刺激を脳みそに与えないといけないよね。
今までの蓄積だけで画面を見ながら仕事をしていると
経験値を食い潰しているだけになるから、だそうだ。至極納得。

本を読んだり、ブログやニュースサイトを読んだり、TV見たりと
毎日情報が体の中を通して過ぎていくけれど
経験することと、その経験を人と話しながら整理することで
脳みそに染み込ませることはまったく違う。

田舎に引っこんじゃうと、東京で仕事をしている時ほどの刺激はなかなかない。
それは文字通り、電車の中での広告だったり看板だったりを
見ることがなくなるという視覚的な刺激もさることながら
空間を共にして話しをしながら、物事を進めたりミーティングしたり
ダラダラとした時間を過ごすことが極端に減ったからだと思うんだよね。
そしてこればかりは、ウェブでは(ぼくにとっては)解決できないなぁと思う。

なんとかしなきゃいけない。

具体的には人と会う機会を増やすとか、出かける回数を意識して増やすとかになるのだけど
人見知りなんですよね、スーツを着て仕事モードになると
一応人格を切り替えられるようにはなっているんだけどなぁ。
無防備になるとどうもいかんのですよね。困った。
そういえば2000年頃はウェブで知り合った人とかと
平気で会いに行ったり飲んだりしていたんだけれどな。
ということは人見知りじゃなくて、何かをすることに臆病になっているのかな。

[追記] 毎日仕事はそれなりに行っているわけだから
基本的に地元の人との交流が限定された領域でしかなくて
本当に少ないんですよね。引き籠っていると世情に疎くなる
ってのはセンゴクで斎藤龍興が
言っていた言葉だけど気をつけなきゃ。


 

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