先日ウェブ解析に関してちょっとエントリーを行ったので
併せてメモしていたものを少しずつ公開していこうと思います。
ぼくのメモに残っていても誰かの役に立つわけではないですし
そもそも広く既知のことですからね。
基本的な語句は以前エントリーしているので
次のページに書いているからドンドンとエントリーします。

アクセスログとは

ウェブサーバへのアクセス状況を記録したファイルのこと。

  • 誰か→IPアドレスやユーザエージェントなど
  • いつ→転送日時
  • どこから→リファラ(参照元)
  • どのページを→リクエストされたファイル名
  • どのブラウザで→ユーザエージェント
  • きちんと表示されたか→ステータスコード

携帯電話の場合、「ユーザエージェント」でキャリアや機種が判り
個体識別番号が記録される機種なら携帯端末一つひとつの行動パターンを
把握することも可能です。

リファラとは

ブラウザで表示したウェブページの直前に閲覧していた
ウェブページのURLのこと。ランディングページのリファラを調査することで
ユーザが利用している検索サイトやキーワード(フレーズ)、参照元ページなど
外部サイトが判ります。

ノーリファラーになる条件

リファラとは上記の様に遷移元ページのURLです。
この遷移元URLがない場合は、ノーリファラーとして表示されます
考えられるケースとしては

  1. URLを直接入力した
  2. ブックマークからの閲覧
  3. メルマガなどの記載クリックを経由

この他にも想定できますがURLに変数を用いることで
取得が可能なこともあります。
大事なのはリファラが残らないことがあるということを覚えておくことです。

インプットしてアウトプットする

メモが思ったより結構残っているので、ちょこちょこと
このブログに転載していきたいと思っています。
インプットしたことをアウトプットすることで頭の中が整理されますし
そもそもぼくしか知らない情報なんてないですから
スパムにならない限りにおいてはブログにアップしていこうかなと。
自分自身の再確認にもなりますしね。

「not provided」について

ところでウェブ解析の基本的なことは変わりませんが
様々なツールの仕様変更等によって取得できる内容の変化があります。
直近で一番大きなのはGoogleによる変化です。
 ・Googleの検索セキュリティを強化しました

例えばリファラではユーザがどのような検索キーワードを
利用してウェブページに到達したのかを把握することができますが
Googleアカウントでログインしているユーザが検索してウェブに訪問した場合
検索ユーザのプライバシーを守るという名目でSSLで暗号化されています。
その結果「not provided」と表示されることが多くなってきています。

この場合は「not provided」で到達したユーザのランディングページを確認し
他のキーワードとぶつかっていないかどうか、ランディングページは
どのような記述が多いのかを把握し、キーワードを推測することになります。
このウェブサイトでも「not provided」が40%弱ありますので
SEO依存度が高いサイトの場合は対応になかなか苦慮されているのではないでしょうか。

うーん、このあたりでオチをつけたいのですが
うまいまとめの言葉が浮かびません。
取りあえず次回のエントリーに続きます!

 

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