以前からおつきあいがあった方から近々相談したいことがあると連絡があった。
この方には色んな局面で非常にお世話になっていて
ちょっと頭が上がらないというか、(そもそも頭の上がる人自体がいないですけど)
でも仕事では一緒にやったことがないので、嬉しさ反面楽しみ反面不安20%位なイメージ。
詳しいお話をするために来県していただけるそうで楽しみです。

現時点では詳しい話どころか

人々の喜びの最大化と社会貢献を目的とした企業経営を目指し
お互いに助け合い、学び合う”経済交流クラブ”

をやりたいというフレーズを伺っているだけです。
で、この2行からいろいろ想像します。

こういうのを目に耳にして、まず浮かぶのは異業種交流会とか勉強会みたいなもの。
でもそれっぽいのってよくあるし、つまんないんですよね。
有料ってのは中々敷居が高いです。有料の対価として期待値を超えなきゃいけないし
継続して参加してもらうためには期待を超えたうえで、いい意味で裏切らなきゃいけない。
いわゆる期待値マネジメントの要素が大きいですよね。
無償にしてしまうと、集まる質があまり良くないことが経験上多いので
(真剣な参加者との温度差が激しくなる)
どうしたもんかなぁーと今から考え始めています。
4月にもこんなことを考えていたのだけれど、結局面倒で手をつけていない。
これはいい機会なのかもしれないなーとか思ったり。

更に交流会とかって外部からみると正直怪しい雰囲気のところが多くて
出入り自由とはいえ敷居が高くなりますよね。
そこをどういう風に打ち出していくのかということが大切なファクターになってきそうです。

単に時間を割いて参加して「あぁ面白かった」という交流会や何かを一方的に聞いて終了、っていう勉強会やセミナーだと(意味なくはないけど)沢山あるから別にいらないよなとか。でも地方開催が主になるのならちょっと面白いかもしれないなと思ったりもします。首都圏ではこうした交流会は多いけど、地方って本当に少ないんですよね。
 
開催する地方と、カリキュラムについては色々なメンツが揃うだろうから名刺なんか作った時には、日光金谷ホテルみたいに裏面を地方特色だしてみたり。或いは本人の得意分野を象徴するようなイラストをもりこんでみたりと名刺を媒介にして集客に繋がるようなこともやってみたいですよね。
 
  ・プロの流儀|放送作家・小山薫堂 × 日光金谷ホテル(前編)

会の様子はust使って配信するとか、継続的にディスカッションする仕組みを考えるとか。
考えるといってもメーリングリストとかSNS使うってことになるのだろうから参加率とポスト頻度を高めることを考えなきゃいけないってことになりますね。交流会と勉強会の違いって何だろう。交流会は交流することが目的でセミナー的なものはおまけなのかな。

いろいろポツポツアイディアが浮かんでは消去してを脳内で繰り返しているのですけど、そもそもぼくが想像している方向性じゃなかったりして。そしたらもう1回頭をリフレッシュして考えなおせばいいか。

 

いずれにせよ持続可能な組織としてやっていくには、先立つものをどう産み出していくのかということも考えなきゃいけないですよね。ぼくは事業に関してはボランティアでは継続できないと思っています。
 
その理由は組織の誰かに過度な依存する状況が必ず産まれて止めようのない歪みができるからなんですよね。お金を持っている人がいるのなら、ノブレス・オブリージュみたいな発想で投資を行って頂ければいいかもしれないけど、それはそれで問題もでるだろうから、あまり好ましくないと経験からは思う。

ということでなかなか楽しみな話になりそうなのです。

 

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