この前からウェブ解析に関してのメモを自分のノートの最初のページから順番に抜粋してブログに転記しています。
でも実は最近赤丸急上昇なのは、伊藤さんから頂いた
アゴの本の話のエントリーです。腰痛に悩む人多いんだなぁとしみじみ。
 ・アゴを引けば身体が変わる 腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育
 

腰痛が疾患扱いされないのは納得いかない

ぼくも起き上がれなくなったり、痺れが酷かったりした経験があるので腰痛の辛さは凄い判ります。仕事にならないですよね、本当に。腰痛と花粉症対策を厚労省が実行すればGDPも上昇するんじゃないかと思う。企業も働く人の腰痛対策にもっと本腰入れるべき。マッサージ室を作ることも大事だけれど、椅子とかパソコンに向かう姿勢サポートの導入とか。立ち仕事の人への正しい姿勢啓蒙とかもいいかも。
 
治療方法はどれがいいのかってのは人によって異なると思うけれど、ぼくはたまさか伊藤さんの施術がピッタリでした。そして受けれなくなったいま時々痛むので、ストレッチ本を見たりしながら自分でいろいろ関節可動域を広げたり凝りをほぐしたりしています。
 
ストレッチはとても重要なので、普段やっていない人はトライしてみてください。イチロー選手もストレッチはかなり入念にやっているみたいですよ。

補給計画の失敗は撤退に向けての第一歩

 
と前置きが長くなったのですが、明後日の金沢での打ち合わせを前に色々相変わらず思案しています。その思案の流れのなかでメモをブログに転載しはじめたのですけれど(一定のところで止めちゃうと思うけど)
こういう作業とか、考えながらメモをとったり、あーでもないこーでもないとやっていると、ふと自分の仕事観に気づきますよね。
 
ぼくは今まで予算潤沢な環境下で事業を立ち上げたり、プロモーションを行った事って1回しかないんですよね。それも親会社がいるから資金繰りは何とかなる、ってくらいで。
 
結局途中でキャッシュピンチになることが分って営業時間終了後の銀行にお邪魔して、親会社が保証印を捺印した融資申請書を提出したこともありました。(事業計画書が不要だったのは初めて!)
それから経営革新支援法の取得をおこなって助成金申請するとか、有利な融資条件を確保した上で、銀行融資を行うとかベタなことを覚えたんだっけ。
 
資金、キャッシュを組織維持のための補給と考えるなら補給計画の失敗は撤退に向けての第一歩ですからね。

着手する前の構想で勝負は決まる(こともある)

殆どが予算も時間も人も制約がある中での仕事。
事業立ち上げとか立ち上げ期のベンチャーにしかいないんですからそりゃ制約というか、制限だらけです。そもそもキャッシュがないんだもの。
かけられるのは智恵と度胸と労働時間。時間も日数はかけ過ぎてはいけないですからね。

何にもない中でどうやる、こうやる、これはやれない、やりたくない。と喧々諤々しながら最初の受注を目指してやってきました。そこに予算を投下するようなプロモーションはあまりないんですよね。BtoB事業が中心だからですかねぇ。

BtoCでは最初にある程度のプロモーション行わなくちゃいけない。以前より予算を抑えることが可能になってきたとはいえ、他の企業も同じ環境です。おなじ土俵にいるプレイヤーは増えているってこと。規模やシェア獲得を目指す場合はある程度の資金調達は必要になってきます。そうじゃない企業も勿論あるので、どっちを目指すのかは経営者次第なんですけど、最近はユーザ獲得に向けて当初無料戦術を採るところも増えているから、結局補給力勝負みたいなところになってきているのかなぁと。

そんなことをツラツラ考えて、自分たちでアレコレやってきた経験をなんとか活かしていきたいなぁ。きっと今回も制限がある中だろうけど何とかサービス立ち上げのお手伝いをいい形で行いたいなぁ。と思っているのです。
 
ある程度自分が実務経験を踏んでくると、自分なりのセオリーができてきて「やれること」「やるべきこと」「やらないこと」が明確になってきますよね。
なので話を進めていく中で、自分が提示する方向性ってのは似てくるもの。資料をつくっていると本当に自分のカラーってのがでてくる。

あとはその方向性を採択して頂けるのか、とか方向性の元での施策をどうたてるのか、誰が運営するのかって話ですよね。そう考えると手を動かす前の構想段階で、色んなことはあらかた決まるなぁと改めて思うんです。戦術構想と指揮系統に一貫性を保つことができれば、よほどの計算違いが出ない限り一定ゾーンに到達することはできると理屈の上では思うんだけど、それでも日々の失敗はでるものだし、大失敗も起きる。

あー思い出したくないことまで思い出してきた。

 

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