今日、駅にチケットを購入しに行ってきた帰りに本屋に寄って週刊ダイヤモンドを買おうとしたら、一冊もなかった!

ウェブ解析士マスターの亀井さんのメルマガで
企業サイトの事業貢献度測定ウェブサイト価値ランキング2013
掲載されていると知ったので、読もうと思ったのだけれど残念。というかビジネス誌が置かれている確率少ないんだよな、入荷冊が少ないのかも。

亀井さんのサイトはこちらです。
・ウェブ解析士 提案の実践法則! – SEO対策だけではだめ!

金沢の勉強会に参加させていただきましてご面識をいただきました。メルマガも軽妙な文体でとっても楽しみに読んでいます。
 
でこのウェブサイト価値ランキングを算出していたサイトを見にいってきました。
・日本ブランド戦略研究所「Web Equity2013」  

価値算出方法をみてみますと2つの指標に分けているようで

  • 売上価値
  • 情報価値
  • でウェブサイト価値を算出しているようです。

    Webサイト価値 = 売上価値 + 情報価値
    「売上価値」とは、製品・サービスに対する企業Webサイトの売上貢献度を評価したものである。
     売上価値=推定購入者数 × 売上価値単価 
     ∝ 推定アクセス者数 × アクセス後購入率 × 売上価値単価(業種別に設定)

    ふむフムふむ。

    情報価値とは
    「情報価値」とは、Webサイトが企業や商品の認知度やイメージ、好感度などのブランド向上にどれくらい貢献しているのかを評価したものである。消費者のサイト閲覧に基づく「閲覧価値」と、サイト閲覧以外の様々な行動(例えば資料のダウンロード)に基づく「行動価値」から算出した。

  • 情報価値 = 閲覧価値 + 行動価値
  • 閲覧価値の算出方法
    閲覧価値 = 推定PV数 × 閲覧価値単価

  • (対象範囲)ブランドサイト、ECサイト、会員サイト(https)など、当企業が提供するものをできる限り網羅。
  • 下位階層やカテゴリーなどでドメインが変わるものもできる限り捕捉
  • (推定方法)PVは視聴率評価システム「リーチネクスト」によって把握
  • 行動価値とかもあるのですが、これはいわゆるコンバージョンを示しているようです。

  • 行動価値 =  推定行動者数 × 行動価値単価(行動タイプ別)
  • ウェブサイト単体で完結するのではなく、例えば郵送で送った場合だとか
    ショールーム展示場へ行った、住所変更などの各種手続きや申込みなども
    含めているようで、いわゆる行動喚起も定義できるようで各社独自で設定するようです。

    調査自体がサービスとなっていて、自社の目的に合わせて依頼するようです。
    全部を自社で算出しようとなると中小企業の場合はそこまで手が回らないということもありますし
    KPIを算出するコトが目的化してしまう可能性もでてきますので
    時期を決めてこうしたウェブサイトの「見えざる価値を可視化してみる」ことはいいレビューになるかもしれないですね。

    こういう指標をつくって「可視化された価値を社内で共有する」ことは面白いかも。
    ちょっと参考にいろいろ考えてみよう
    ということで、本を入手したいんだけどなぁ。。。

     

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