さて、初級ウェブ解析士検定の当日です。試験はパソコンを利用して実施されます。

    ・受験票に書かれたIDとパスワードで検定システムにログイン☆
    ・60分で65問を解く
    ・画面には時間のカウントダウンが表示される
    ・計算問題は持参する電卓を使って数値を出す
    ・1画面1問。後から考える、って問題にはチェックを入れてあとで表示される
    ・最後に問題の一覧画面が表示される
    ・一覧画面で番号をクリックしたらその問題が表示される
    ・制限時間が来ると画面が自動的に変わり合否が表示される

特徴で覚えているのはこれくらいです。
(抜け・漏れがあったらご指摘ください)

どんな問題がでてくるのか

実は講座の時に講師の方が、「ここはでる」とか「この部分は押さえておいて」と教えてくれるのですが、本当に言ったところがでてきます。
また質問は全員一律ではなく、ランダムに出てくるとか。ひっかけ問題が多いです。うーん、ひっかけというか言葉の解釈に戸惑う問題がいくつかでます。難しい計算式はありません。四則演算が出来れば充分です。
電卓の%ボタンを覚えておくと便利です。
 

試験当日

再び名古屋です。試験会場は講座と異なり別会場でした。例によって事前に下見にでむきます。
場所が分かったところで、近くでドトールコーヒーを発見し移動。たしかぼくが入ったのは
 ・ドトールコーヒーショップ 名駅広小路店
 
です。奥が喫煙席、手前が禁煙席でしたので、手前のテーブルに。10年ぶり以上の検定なので、この日は他のことをせずにテキストや資料をずっと見ながら計算を行ったり、確実に暗記ができているかどうかを確かめたりしていました。(試験というものは良く考えれば98年にMCPをとった時以来)

ちなみに左隣に座っていた方が就活生らしく企業パンフを読み込んでいて。右隣の方は証券外務員資格の勉強をされていました。勉強率が高いドトールコーヒーでしたね。2時間くらい時間を費やしたところで、お腹が痛くなりだしそうなので会場へ。小さいころから何かの本番前ってお腹が痛くなるんです。

試験開始

会場には既に人が集まりだしていました。10人ちょっとは試験を受けに来られていたようです。電卓とシャープペン、消しゴムのみを机の上において試験スタートです。

時間配分に気をつけるようにと言われていたので、怪しい問題はどんどん「チェックを入れて」後回し。最後まで行ったときに30分弱時間が余ったので、ゆっくり全問を見直して終了時間を迎えます。コツはちょっとでも迷う問題はとにかく後回しにすることです。
 
時間がきっちり決まっていますので、一つの問題に迷って時間をかけ過ぎてしまうと、あとから時間がない!という事になりかねないので制限時間内に終えることを第一に考えることが重要です。ちなみに計算問題に入ると回りから電卓をたたき始める音が聞こえだします。ぼくは席の隣の人が先に電卓をたたき始めたので、どきどきしました。

合否の表示

制限時間になると画面が切り替わり合否が表示されます。全体の7割を超えるのが合格ラインだとか。ちなみにどの問題を間違えたのか、などは開示されません..

初級ウェブ解析士になったら

初級ウェブ解析士認定に合格したら選択肢は2つあります。

  • 認定料を支払って「初級ウェブ解析士」
  • でおさめるか

  • 2週間以内に上級ウェブ解析士試験を受講する意思を協会に示す
  • ことで初級の認定をすっ飛ばして上級を受けるかどうかを決めるの2つです。
     
    いわゆる講座認定パックのようなものです。これは初級の講座のときにも説明を受けます。ぼくは初級だけだと自分にとっては意味がないなぁと思っていたので迷わず上級ウェブ解析士試験受講の意思表示を行いました。

    上級ウェブ解析士とは

    ウェブ解析自体がデータ分析よりももう少し戦略的概念を志向しておりマーケティング的な知識を求められるようになっていると思います。
     
    実際にはマーケティングそのものというより、マーケティングの入り口でありプランニングを行う際のデータ読み取りの力を強化している、という感じでしょうか。具体的な販促計画表をつくったりもしますので、上級の方がより実践的になってきます。初級は実践に入るための基礎的な知識を学ぶという位置づけでしょうか

    再び名古屋へ

    居住地域で受講ができないのは意外と痛いです。交通費と(時間によっては)宿泊費がかさみます・・この辺りはマスター解析士の方がどこにいらっしゃるのかということが原因だったりするので仕方ないんですがね。石川県だと京都・大阪・名古屋が選択肢。一番近いのは京都なのですが、日程の都合で名古屋をぼくは選択しました。
     
    上級ウェブ解析士の講座も同じ講師の方が担当されるとのことで三たび名古屋を訪れることになります。(まぁ都合4回いくわけですが)

     

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