「Decade/自分の10年史」の2013年版を作成しました。元々は河野武さんが始めた「Decade」。触発されて書き出しているのですが、年末になりましたので今年分(2013年)を更新しました。

「Decade」とは10年紀のこと。
「10年間の自分」をスライド形式にまとめて今年1年を振り返り、いまの自分を見つめ直しましょうという意図が込められています。見直すと+9ですから、来年は「DECADE×2」ですね。
 

 
案外自己紹介の時に利用していて重宝しています。(レジュメ見せるのも変ですからね)フリーランスの方は作っておくと重宝すると思います。

 
先月末くらいから「今年は何をしたかなぁ」とカレンダ―を見ながら思い出したりブログを読み返してみていたのですが、よくもまぁ1年間よくグダグダと長文でブログを書いたなぁと思います。自分が想像していた以上に、生真面目な内容が多くて、もうちょっと遊んでいることとか書いていた記憶があるんだけどなと感じていました。

 ・リピート率>短期的売上
このエントリーは、今の自分の価値観が出てて「へぇー」と自分でも思いました。

今年を振り返って一番大きいのは、今更ながらですが河野武さんとの出会いですね。正確にいうと2012年の時点で存じ上げてはいましたけど。(更に正確にいうとお会いしたことないですが)

リンク先のフジイさんに刺激されてsmashmediaのまとめをつくってみたり、オンラインワークショップに参加してみたりしました。
smashmediaにコメントしにいったのもこの前後です。
 
ひとのブログにコメントするっていうのは、もうアレです。kentwebとかで配布されていた掲示板とかcgiチャットが個人のホームページに搭載されていたた時代に頻繁にカキコとか行っていた10年以上前のデキゴト以来で新鮮でした。
そこから全読を初めて、フジイさん(フジイユウジ::ドットネット)に刺激されてまとめをつくってみたり勇気を出してオンラインワークショップに参加してみたりしました。
 
共感できる部分があるというのは、自分なりの経験を重ね合わせてテキストを読み、自分の中で消化してきたときに初めて感じるものですが、自分なりの経験を保持した状態で河野武さんが提唱する最愛戦略だとか、企業と顧客の適切な関係づくりの考え方に触れたことは、自分自身の思考を整理・再構成するための、とても大きなきっかけになっています。

 ・「じょうごモデル」から「どかんモデル」へ 
このエントリーがとても好きなのですけれど、言葉が明確になっていると、とってもスッキリするものです。出ている書籍はとりあえず全部入手して繰り返し読んでいます。来年はどこかの出前セミナーとかに潜り込んでみようかな。

 ・本棚の一部をご紹介
この他も電書があるのですが、とても面白いですよ。

攻城団 〜日本には、城がある。〜
元々歴史好きなのですが攻城団を機に意識してお城訪問に出かけるようになりました。おかげで我が家的には「河野さん=お城好きの総本山の人」という認識です。

さて、年齢的には不惑(40歳)を迎えていますが、構えていたほど何か変化が起きたわけでもありません。変わったと言えば体力が確実に落ちて、新陳代謝も悪くなかなか痩せない。おまけに夜眠くなるのは早くなりました。昔みたいに夜の23時から飲み会が始まるような環境でもなくなりましたし、とっても健全な生活スタイルになりつつあります。

意外と肉体的な変化はありますが、精神的にはかつての自分が想像していたような大人の40代とはかけ離れている印象です。
 
お仕事的には新しいことを求められるよりも、いままでの蓄積を誰かのために使ったり時間を割くことが求められるようになってきました。今後効率化と円滑化を進めていくために体系化したり自分なりのセオリーを今まで以上に明確化していく必要があるのかな、と考えています。

あとは何でしょうね。たまに会って仕事に関する考え方だとか「最近のアレはないわ~」とか「あの番組はココが面白かった」とかグダグダ話せる仲間が欲しいくらいですかね。同じようなこと考えている人がいましたら、声をかけてください。

 

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