いままで経験したことがない分野に取り組む際には頭の中にある常識と経験を補うために新たな知識が必要になってくる。と言葉にしてみたけれど、要するに新しい本を読もうとしていま注文済みで到着を待っているところです。
 
仕事の関係で、とある工場の稼働率把握だとか業務フローを理解し、空いている時間と設備の有効活用=収益への転換というミッションを担っている方のサポートをしています。工場経営管理の各論はどうすべきで、総論としてどうすべきなのか。こうした事を考えるには思考のフレームワークに触れるのがまずは必要だし、重要。それが会話の速度を上げていくためのセオリーだなぁと思う。そもそも共通言語がないと会話の中でもいちいち翻訳しなきゃいけないですしね。本を読んだだけで判るはずもないんだけれど、読まないよりかはマシだろうと。
 
とりあえず色々検索していたらTOC理論にたどりつきました。あとはやっぱりセオリー的にはトヨタ方式を改めてきちんと読もうかなとか考えています。色々レビューとかを読んで、いま注文して到着を待っているのはこの本(シリーズ)。雪が降り始めたので近所のブックオフに行くのは取りやめて、ウェブで注文した。
 

 
工場の業務改善を小説として描いているビジネス書…ということで読みやすそうですし。後、思い出したけど数年前に「この本読んだらいいよ」と薦められていた。今回ちょうどいい機会なので注文しました。いまのニーズに果たして合致しているのかどうか不明なんですけれどね。とりあえずamazonが色々レコメンドしてくれるので、興味が(関連が)ありそうな本を上記のザ・ゴールシリーズを含めて幾つか読んでみることにしました。
 
工場とはいいつつも加工生産を行っていたり製造業ではないところが、本のチョイスをぼくの中で難しくしている。
 
当然働いている方とも色々お話をしているけど、その題材を元に思案するためのフレームが知りたいなぁ。

 

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