本を読む時間が本当に減りました。
地下鉄に乗る時間が多いと
移動の最中に雑誌や本を読む時間を
確保することは案外簡単にできたのですが、
今では地下鉄に乗る事は出張の時くらいです。
こうなると1日の中で意識して
本を読む時間をつくらなきゃいけない。
 
hokurikusen 

「~いけない」ってこともないし、
ウェブでニュース取れるじゃんってのもあると思うのですが、
やっぱり一つの冊子に
知識が凝縮されているのとは違う気がする。
経験を積むにしたがって
自分への向き不向きだとか、
合わない考えを拒絶したくなるものですが、
本は原点ともいうべき刺激だったり、
自分の感覚の確認だったりをさせてくれます。
 
いまは朝起きて食べるメニューも大体決まっているので、
8時過ぎくらいから本を読むようにしています。
大体1章くらい。
それで毎日読むようにして、1週間で1冊消化できるペース。
 
小さな頃から本は好きで、
留守番している時も本があれば
大人しくしている子供だったらしいんですよね。
当時は学研の「○○の秘密シリーズ」だとか
「偉人シリーズ」なんかを読んでいました。
本棚に1巻からズラッと並んでいたのを記憶しています。
  
 朝30分位は本を読むように
習慣をつけているんですが、
気分や体調によっては
読む気がしない時もあるんですよね。
そうすると
「あ~、今日はインプットアウトプットがノロノロしているのかも」

なんて思う自分なりの
仕事に向かう気持ちを確認するための
バロメーターになっています。  
 
本からアイディアを貰う事もあるし、
書かれているワンフレーズに惹かれることも多いです。
そんな時は付箋メモをピタと貼っておいて、
最後まで読んだ後に再度読み返しています。
その際も心に残るようなら、
前後の文章含めてevernoteに書き写しています。
 
書き写した内容はお風呂の中で読み返したり、
どこかに移動している時に読み返します。
読み直すと、言葉と出会った当時とは
また違う気持ちになったり
「どうしてこれ記録したんだろう」
と思う事もあれば、言葉から
様々なことを連想してアイディアが浮かんだりします。 
 
以前はスマホでページを撮影をして保存したのですが、
文章を読み返しながらタイピングをする方が
色々頭に残ると気づいてからは、
手間なのですがキーボードでうっています。
この一連の作業が
ぼくの頭の中のシナプスを、ツンツンと刺激するやり方になっています。
#このピタを貼った部分を持ち寄る読書感想会とか楽しそうですよね。
 
ということで今朝もちょこっとだけ本を読みました。

#追記:20140313:17:49
ヘッドフォンで音楽を移動中に聴く
という娯楽も減りますね、そういえば。

 

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