昨晩はぼくにしては遅くまで(合間にゲームしたり)仕事したり、考え事をしていた。日付が変わる頃には寝たんだけれど、明け方早々に夢をみているところで起きた。その夢も仕事関係の夢で「あー夢か」と思って、もう1回寝たらなんと続きを見ちゃった。で、結局起きてまた仕事した。
 

 

これってなんだか理不尽な気がしてしかたがないし、そもそも頭を休めた気が全然しない。多くのひともそうだと思うんだけれど、意識のどこかに仕事のことが丸々残っていて。きっとオンオフの切り替えが下手なんだろうと思う。
 
以前から仕事のことが気になって、夜中にメールチェックするなんてことはザラにあったし、思いついたことをメモったりとか、企画書を起こし始めるなんてことはよくやっていた。そういう生活が平気な人もいるし、ぼくも「平気だ」とずっと思い込んで、20歳過ぎから同じようなペースで仕事をしてきた。
 
でも結局それは貯めておくことができるだけで、どこかで溢れだしてしまうものなんですよね。溢れないように「毎日少しこぼしてみたり」「たくさんこぼす日を作ったり」するのが、ストレスとうまくつきあうためには大切なんだろうと思う。
 
これがわかっていてもできない。意識して離れるようにしないと、そろそろ外部からの熱量によって「熱膨張」して、結局誰のためにもならな気がする。

 

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