何かを考えてる時はなるべき企画書にするようにしている。そんな大げさな感じじゃなくてメモ程度のものからちょっと大げさなものまで。

文字にしてみたり、図形化していくと考えがまとまってくるし、何よりも「どの部分の思考が進んでいないのか」を自覚することができる。(そのためのチェック項目を持つことも必要だけど) 
 

 

言語化できないことを、他の人に説明することは難しい。逆もまた然りで、「こういうことをやりたい」と相談されるときはほとんどのケースで「漠然」としているのでテキストにして、企画書の体裁にまとめてみると、次に考えて欲しいところ、決めてもらいたいところを明示化することができる。

「考えがまとまらないうちに相談するのかー」とか「そこを決めないうちに、発進しちゃったのかー」とか思うこともあるけれど、それを埋めていったり、指摘したり、そもそも助っ人に入ることがぼくの主な仕事なので、ほんの少しのフラストレーションを感じつつ今日もメモを起こしている。

まぁこういうことをやっていると自分の語彙のなさや、考えを適切な言葉でアウトプットすることの下手さ加減に毎回気づいてホトホト自己嫌悪に陥るんですけどね。

 

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