ぼくは2通りの本の読み方をします。

「お!これは!」と思った箇所にピタッピタッと付箋をはる読み方
「ふーん」と思いながら、結果的に付箋が貼られていない読み方

どっちのケースも付箋を手元に置いていることに変わりはないんです。
(昔々は隅のほうを折っていました)
で、付箋がついた本は、更に盛り上がると、evernoteや手描きのノートでメモを取ってみたり
書き出しだり、ホニャララ作業を行います。
熱量としては「手描きのノート>evernote」です。
検索性を考えればevernoteなんですが
手書きのほうが何やら脳に刻み込まれる気がします。

その後、本棚に陳列するのですが、数カ月経つと「保存本」か「ブックオフ行き」かをスペースの問題もあって弁別されます。
  
保存本で付箋がついた本を読み返す時があります。すると
 
「どうしてこのページに付箋貼ったんだろう?」
 
と思うことが結構あるんですよね。
なので、盛り上がった時には、その盛り上がった気持ちもメモっておくといいのかもしれません。
 
fusen
 
反対に、付箋が貼っていなくて
 
「どうして初見の時のぼくは付箋を貼らなかったんだろう」
 
と思う箇所もあります。

どっちの発見もなんだか未知の自分に出会ったような気分になります。
 
今日の読み直しでも
「どうして初見の時のぼくは付箋を貼らなかったんだろう」
という出会いがいくつかありました。そのうちの1つをメモっておきます。
 

「いい気になる」とろくなことがない。
でも、人間っていう生きものは、どうやらね、
「いい気になる」機会を求めてるんですよねぇ。

(誰の本か分かるでしょうか。)
 
今日のぼくは自分を戒めておきたい気分なんだなぁと分かります。

 

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