選択するというと選べる選択肢が複数あって、その中からどれかひとつを選ぶことだと言う風に多くの人がかんがえる傾向がありますよね。

でも実際はそうじゃあない。
 
どれかひとつを選ぶということは他の選択肢を選ばないってことを決めることなんです。
 
つまり、「捨てる=やらない」ということを選択しているわけです。 この点を意識していないことって案外多くありませんか。
 

By: Jim

企画書なんか書くときに、色々収集盛り込みたくなってしまって結局収集がつかなくなってしまったり。何を言いたいのかわからなくなってしまうことがありますがいままさにそんな感じに。

足し算はある意味簡単だから、いろいろ追加していくと結果としてなにごともすぐに複雑化する。引き算ってのはとても難しいですね。ついつい足し算で考えたりしますが、現実的には引き算をやらなければ「集中」ができないのだもの。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします