これは北見さんのことば。

結果が先に見えないのは理解力や
想像力が足りないコトだろ

つまり知恵や経験をベースに
考えられナイってことだわナ

もともと考えても
わからないのか
それともめんどうくさいから
考えないのか

面倒だとか、そんなことよりも直感で考えるっていう人案外多いんですよね。
 
説明してっていうから話をすると”面倒”とか”小難しい”とか”理屈っぽい”とか言ってその場から逃げちゃおうとする。

でも直感ってのは経験をベースに頭のなかで色々組み合わせて、そのときなりの最適解を弾きだしているんだから、事前にきちんと考えることは自分を有利にするためにもとても大事じゃないかなぁ。
 

こうなるであろうと
仮説を組み立てて
結果失敗するのと
とりあえずやってみて
失敗したのは全然ちがう

わかろうとする
努力もせず
とりあえず やる

それは
トライ&エラーじゃない
ただの無駄だ

これも北見さん。このまえ似たようなこと自分も書いた。

大事なことは
「もう考えなきゃ!」となる前に
「早めにじっくり考える時間を持ち始めること」
そのために、漠然としている思考を
整理しなきゃ始まらない。

考える前に動く派のひとも、考えながら動く派のひとも最低限の思考と仮説は必要。じゃないと失敗率が高まるだけ。
 
前後するけど、これに近い

ダメになるのをわかっていて
一歩踏み出すのは
勇気じゃあナイし
ダメとわかっていて
ついてゆくのも
愛じゃあナイ
ですよね

ダメになると
わかっているなら
絶対そうさせナイ
そこで立ち止まる

それが勇気であり
愛ですよね やっぱ

今日子さん、かっこいい。

楠みちはるって「あいつとララバイ」に中学生のころにハマって以来ずっと読んでいるんだけど
(なんとなくみんな研二に見える)

年を重ねてから改めて読むと字面の裏側をいろいろと自分に当てはめることができるんですよね。
 

 

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