以前エントリーでお伝えしていたvoice-talk.jp

本日、第1弾(というか対談お一人目)のアップが
完了しましたので、ここでもお伝えします。

対談お一人目は北海道と東京で事務所をもつ
ふたば税理士法人の西俊輔氏にご登場をいただきました。

Vol.1 公認会計士を目指すきっかけと試験合格まで
Vol.2 運命の日 前夜
Vol.3 視座、視野、価値観が変化するとき
Vol.4 経営者の思考により組織を変化させる
Vol.5-社長には、こんな楽しみがあるんだ
全5回に分けてアップされています。
 
質問だとか対談ってのは聞き手の
技量がかなり問われますね。
興味のことだとか
相手が向き合ってきたものに
こちらもきちんと向き合って
対峙したり、あるいは
実務そのものを行っていないと
質問することすら浮かばないもの。
 
今回テープ起こし含めて数年ぶりに
一連の実務を行ったんですが
テープ起こしはやはり時間がかかります。

テープ起こしのあとに
てにをは修正や、そのままでは背景が伝われない点は
ちょっとした要約を行いますが
これがまた手こずるんです。
編集のプロって当然のことながら
すごいよなぁと思いつつ
毎日作業を行っていました。
そりゃあきちんと対価が発生するはずです

当日のぼくはカメラ操作したり
こちょこちょメモったりしていて
あまりお話できなくて、ほんのすこしだけでした。
次回以降はもっと顔を出していきたいです。
 

ライオンが新“生活情報メディア”–DMPでデータ集約、ネイティブアドも導入
先日リリースされていたライオンの記事や
オウンドメディア構築
あるいはコンテンツマーケティング周りの話についても
そもそも社内で記事を書くことができなきゃね。
記事というより大概の中小企業は
敷居が低そうにみえるので
まずはブログに取り組み始めるわけです。

「素人っぽさ、手作り感がいいよね」
ってのは仲間内だから言えることで
ほとんどのサイト訪問者にとって
そんなのは単に読みにくいエントリーであるか
楽屋オチの延長でしかない。

そこからどう脱却するかってのは
ひとつの課題ではあるけれど
そもそも話で言うと
「どうしてそのエントリーをするのか」
っていう動機の部分が
訪問者をつなぎとめるための
一つの要素になっている気がする。

あからさまなPV稼ぎには
継続性や習慣性がないと思うんですよね。

で、コレってウェブの特性なのかっていうと
そうじゃないと思うんですよ。
たまたまある会社の社長さんの
原稿を読む機会があって
 
「売り込みは嫌がるよね」
って話なんです。
これは店舗でもおなじ。
売れている店員さんと
そうでもない店員さんの
行動特性の違いを調査することがあって
カメラを回して行動分析を行ったらしいんです。

結果として違いは
「売り込んでいるか、いないか」
が結果に大きな影響を及ぼしている
ということだったそうです。

説明するまでもなく判りますよね。
うん、解っているけど現実にはできない。
じゃあなぜできないのか、
ってことをもっと考えて考えて
考え尽くしていくと
明日からの行動が変わるんじゃないですかね。
それも意識しなきゃだけれど。

年を重ねると意識を変えるのは
案外難しいんです。
経験というものが積み重ねられるから。

あー話が全然違う方向になってきた。
 
 
とりあえず更新というか
お話を聞きたい方と
色々お会いして
刺激を共有していきたいと思います!。
 
オチになっていないな。。。

 

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