失敗談の方が学びは多いんじゃないかと書いていて思い出した。

ビジネス誌『日経ビジネス』の名物コーナーで「敗軍の将、兵を語る」というコーナがあり、書籍にもなっていました。

成功談を語ると「自慢」になりかねない。
失敗談を語ると「言い訳」と捉えられる
黙して語らず・・・が一番利口なの?

欧米型の「有言実行」が主流のようになっているけど、黙して語らず、行動で示すという昔気質なアプローチはどうなんでしょう。でも語らないと周囲の共感と理解を得て、協力してもらえなくなりますしね。

  • 大々的に大風呂敷を広げるのは辞める
  • 他人に語ることで満足してしまわないよう注意する
  • 攻撃的な口調にならないように注意する
  •  
    決め事は色々作れるけど結局は「黙る時を知る事、語る時を知る事」ということなのかな。

     

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    著者

    コースケ

    1994年株式会社インテリジェンス入社。人材派遣事業部門立ち上げに参画。その後情報システム室。2000年同社の株式上場を経て退職。株式会社スポーツデータコーポレーション創業参画。03年、SEOサービス専門会社ファンサイド株式会社設立に伴い取締役就任。役員退任後、個人事務所設立。05年、ウェブマーケティング支援を目的としたコミュニケーション・ウェイ株式会社創業。代表取締役社長就任。翌年、コーポレート・コミュニケーション&デザイン株式会社との合併及び商号変更により株式会社ワークスエンターテイメント設立。代表取締役社長就任。経営コンサルティング/人材サービス分野を軸とした事業展開。2011年代表取締役退任。現在はフリーランスとして複数社の経営推進サポートを行いながら、攻城団の永続化プロジェクトに参加中。