黙る時を知り、語る時を知る

失敗談の方が学びは多いんじゃないかと書いていて思い出した。

ビジネス誌『日経ビジネス』の名物コーナーで「敗軍の将、兵を語る」というコーナがあり、書籍にもなっていました。

成功談を語ると「自慢」になりかねない。
失敗談を語ると「言い訳」と捉えられる
黙して語らず・・・が一番利口なの?

欧米型の「有言実行」が主流のようになっているけど、黙して語らず、行動で示すという昔気質なアプローチはどうなんでしょう。でも語らないと周囲の共感と理解を得て、協力してもらえなくなりますしね。

  • 大々的に大風呂敷を広げるのは辞める
  • 他人に語ることで満足してしまわないよう注意する
  • 攻撃的な口調にならないように注意する
  •  
    決め事は色々作れるけど結局は「黙る時を知る事、語る時を知る事」ということなのかな。

     

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