逢魔が時

お盆ですね。田舎はお盆になるとちょっとだけ人口というか、すれ違う車が増える気がします。 小さいころはこのお盆時期が怖いものでした。当時はぼくは毎年千葉の親戚のいえに2週間くらい遊びにいっていたんだけど寝る場所はだいたい仏 […]

お盆のむかえ方

なにげない日々が、なにげないままに過ぎていって、1週間になり、1ヶ月が終わる。今月もそうなればいいなと思いながら、だいたい毎日を過ごしているんだけど、今月はそうならなかったなぁ。   ぼくは人生の先に終わりがあるのではな […]

ストレスは続いていく(だけど悪いことばかりじゃない)

疲労困憊とまでは、意識していなかったけど、扁桃腺炎が1週間続いたのは久しぶり。数えてみたら12年ぶりだったから、やっぱり疲労が溜まっていたんだろうあ。40歳を越えて感じるのは、疲労がゆっくり身体を覆うのではないということ […]

五十にして天命を知る、と、人間五十年、下天の内をくらぶれば。

ぼく。という精神が身体という乗り物を操縦している。もしいまの身体が動かなくなったら、きっと新しい身体に移動するんだろう。なんとなく、そんな死生観をもっている。久しぶりに帰郷して、一年がかりでやっている仕事があって、この仕 […]

憧れはつづいていく

ぼくはモノづくりが実に苦手だ。小学校の時図画工作の時間があったが、工作の時間が何よりも苦手だった。といって図画が得意なわけでもない。クレヨン時代は写生大会で金賞だかなんか賞をもらった記憶があるけれど、絵の具になった瞬間に […]

売上を上げるために必要な仕組みと、仕組みをつくるのは価値観だろうという話。

知人から起業すると聞いた。正確に言うと彼にとって数社目の創業なので、はなしを聞いても正直新鮮味はそんなに感じないという冷静な感想なんだけど。しかし、そのバイタリティには本当に感心する。裏を変えればぼくはもうそのバイタリテ […]

誰と、なにを、どういうポリシーでやるか

もう10日も経っているんだけど、せっかくメモに残してあったのでログとしてブログにも書いておこう。5月はじつに際どい月だった。何が?って心身ともに久しぶりにすり減っていることを自覚症状として体感できた月だった。 手帳をみて […]

そして明日もやってくる

仕事をしているぼくにはいくつかの役割と顔がある。4年前にも「何ができるの?という自問自答」というエントリーを書いているんだけど、いまもたまに聞かれる。挨拶代わりみたいなものですね。「さいきんなに聴いているの?」ってアマチ […]

人の心に風が吹く

面白いはなしを聞いてきた。風をきる、とか風に乗る。風を吹かすとか「風」にまつわる言葉がいろいろある。この風について8つの種類があるんだよって話。自然に吹いている風じゃなくって、人の心に風が吹くっていう話でした。この風には […]

言ったときがタイミング

何気ない日常、毎日なんてない。何気ない毎日になるように、みんなが過ごそうと知らず知らずのうちに努力しているだけ。何気ない日常を壊すことなんて「一言」あれば簡単にできてしまう。ぼくは「ひと言」「二言」多いタイプなので、なる […]