自分たちがわからない価値をどうしてお客様がわかるのか

BtoBでサービスを提供する以上クライアントの動き、スピードに合わせて動き続ける必要がある。というか、むしろクライアント以上に先手を取っていく必要がある。

早くかしこく行動できること。行動できる体質であることは大きな強みのひとつになる。議論して細部にこだわりすぎて時間を無駄にすることはできない。

インターネットによって物理的、距離的制約がかなりなくなっている。そんなことは分かりきったことで企業はその背景をうけて動きを加速させている。だからBtoB企業は動き続けることが重要。しかも考える前に動く、じゃなくて。思考はきちんとしなきゃいけない。考える前に動くと単に失敗率があがるだけでしかない。
 

jingoba / Pixabay

体現できる組織になるためには様々な要素があるのだけど、まずは「自分たちが何者なのか」そして「何者になりたいのか」をあきらかにしなきゃいけないよね。
 
そのためには先ず「なにを為さなければならないか」を自分たちが理解しなきゃいけない。そしてクライアントの「なにを解決できて」「企業価値向上にどう貢献できるのか」を理解してなきゃいけない。 
 
自分たちがわからない価値をどうしてお客様がわかるのかってとてもシンプルな話です。
 
戻るポイント、思考の始点をきちんと共有しておかないと、物事はどんどん複雑になっていく。そして会話も何もかもが混沌として堂々めぐりになっていくことって多いんです。重視しなきゃいけないのは「進歩」であって、プロセスそのものや自分のポジションじゃあないんですよね。
 
つまり…内的要因としてまずは自分たちの価値を知り、表明することが必要なんじゃないか。

なんてことを今日のミーティングで考えた。

 

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