起業家に必要な100の資質の内1つ目

経営者と従業員のシンプルな意識の差
事業立ち上げで気に掛ける10のこと

このあたりがPVが上がってきていたり
検索エンジンからの流入が増えつつあるので
ちょっと起業ということについてツラツラ書いてみようと思いました。

ちょうどエンジニアの方が独立する機会も多くなってきたと噂で耳にしましたし
世代間で起業に関する考えもなかなか違ったりするでしょうからね。

その前にここのところよく耳にするノマドウォーカー
首都圏だとカフェも多いし、Wi-Fiもそこら辺にあるし
AppleStoreもあるし、コワーキングスペースもありますけど
地方には全然そういう設備ないのですよ。
多分地方自治体の図書館くらい。
そして昼にそこにいるのはおじいちゃん達くらいです。
たまに本を借りに行くと「?」と怪訝な目で見られますから間違いないです。

そして何より個人事業主(フリーランス)とノマドの違いが
イマイチ理解できておりません。
ダイヤモンドの連載も一通り目を通してみましたが
カフェで仕事をするフリーランスのことか?位しか何ともいえず・・。
とすると僕が一番お会いしたく心から敬愛する高野秀行氏もノマドウォーカーなのだろうか。
でも氏はドトールが仕事場だとか書いていたはず。
ドトールは多分お洒落なカフェに属さないはずだ。
いやいや、比較で浮かべるのが高野氏だけというのが、そもそもおかしいのではないか?
だいたいいきなりノマドウォーカーになって、ご飯を食べていけるのか?
などと益々混乱してしまいました。
ということで、ぼくは難しい定義づけは横においておき

“独立し会社法人を設立登記して、事業を興し組織を創っていく”
人たちのことを書いてみたいと思います。

起業家はディテールにうるさい

そこで一発目ですが仕事が出来る人の発想というエントリーでも
少しだけ触りに触れていますが起業家と言われる人たちは
大概細かいです。

性格ですから人によって濃淡はありますがディテールに無茶苦茶うるさいです。
でもよく考えてみればその通りなんですよ。
細かくなければお金回りの隅々まで思考は行きわたりませんし
会社をどうやって成長させていくのか
このサービスをどうやってフライトさせていくのか
営業戦略はどうするのか、戦術はどうするのか
それは誰がやるのか、そのリスクはどうなるのか
企画書の表現だとかフォントだとか
キャッチコピーが受ける印象
人にはたして伝わるのかどうか。
などとあらゆることを、もう1日中考え続けているわけです。
お風呂の中もトイレの中でも、飲みに行っても人と話していても、絶えず頭の奥では
グルグルと何か考えているはずです。

そこで口癖は
“ジャストアイディアなんだけど”
です。
話をしている最中に
“あ、無理だわこれ”
と自己完結するなんていつものことです。

10個の内8つくらいはこんな感じです。
あとの2つは冷静に考え込んで紙に落とし込んだりしています。

細かくなければ事業計画書を作成できない

事業計画作成。これも細かい人ではないとそもそも作成ができないのではないでしょうか。
事業計画作成とはExcelが使えるとかいうレベルではなくて
何に気づいて、何を変数としてシュミレーションしていくかという作業なわけです。
Excel作業は人にやってもらったとしても、目を通して何かに気づいたり
おかしいと思ったり数字を追えることはとても大切なことです。

気配り、目配り、心配り

何よりも人に対して気配りをします。
お礼のメールもかかしませんし
人の話を遮ったりすることも比較的ありません。
礼儀とか義理人情にもうるさかったりします。
こういうところに異様にこだわったりしますよね。
今の20代の人とかはこういうところをあまり重視しないと訊きますが
上の世代とお付き合いをしなければいけない時もあると思います。
やれるようになっておいた方が絶対に得します。

お!自分もそうだ!と思った方。
起業家に1/100位の適性があるかもしれません。
あと99は少しずつ書いて行ってみたいと思います。


 

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