三国志(宮城谷昌光版)を読みながらツイート

最近宮城谷昌光さんの三国志を読んでいます。いままでの三国志とはストーリーの進みが違うので何十回とよんだ三国志がとても新鮮です。よみながらメモがわりに気になったフレーズをツイートしてみたり。

読んでいるのは第4巻。

三国志第4巻

この辺は袁術がでてきたときの話。 


 


 
身分が高いとか安全な場所で育つと決定的に欠如するのは恐れるという感覚だというのはなるほどなぁと。こういう感覚は想像したことがなかった。
 
これも袁術。まだまだ小さな勢力(といいつつ青州兵を吸収したあとだけど)の曹操とはじめてぶつかるときに、袁術は自分は名門で、曹操は宦官の家系(養子)だから負けるわけがないと思い込んで、見下していたんだよね。 


 

By: 世書 名付

これなんていまの時代、組織のトップなら当たり前に実行していないと。


そもそも情報があつまり共有できる仕組みになっていないと勘違いと思い込みの前提でものごとが組み立てられてしまうよね。
 
表情もふくめてトップはことに当たらなければいけないという話です。


 
マネジメントには人格が重要ってのは前から言ってる。
この前鼎談した西さんも同じようなこと言ってたね。
 

社員の方は、経営者が言っていることよりも経営者のやっていることをよく見ているなって印象がありますよね。本当にちゃんと見ている。何を言っているかよりも何をやっているかをまぁよく見ているんです。そこで従業員から軽蔑されない行動をきちんととっている、言行一致とでもいうんでしょうか。高邁な理念を掲げているけれどやっていることはまったくかけ離れているとなると、どんな立派なことを言っていても従業員のモチベーションは下がりますよね。
社長には、こんな楽しみがあるんだ -voice-talk.jp

またtweetしながら読むと思うので引き続き。

 

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