思考の消化のためのSNS

自分のEvernoteに保存したメモを、ウェブ上に公開できるCilantroってサービスを使っていくつか公開していたのだけど、サービス終了しちゃったらしいので、転記して公開します。

先日ちょっと考えていたんだけれど、BtoBの見込顧客の方、あるいは既存顧客でもいいんだけれど、リボルバーとか使って、比較的コネクトが強めの方たちだけでSNSできないかな。

例えば勉強会を開催しているんだとしたら、会の参加者(かつ希望者)だけをその後ご招待して、勉強会後もアレコレとやりとりできるっていうイメージ。
 
ぼくが住んでいるような田舎のデメリットは日常的にアレコレ雑談する相手がいないことなんです。なので、価値観が近いとか、模索しているものが近しい人達と、いつでもやりとりできる場があればいいなぁとここ2年くらい時々考えている。

例えば参加したセミナーレポートをシェアしあうとか、ウェブ解析のアレコレを公開しあってディスカッションするとかですね。ブログで公開するのはちょっと躊躇するけど、簡単なメモの共有ならできそうじゃないですか。そこにコメントがつくことでさらにディスカッションが始まるみたいな。

ハードルあげちゃうととても大変だろうし、例えばぼくが投稿するとしたらお客様の許可が必要になる。自社情報を開示するとしたらやっぱり許可は必要。共有することで得ることができるリターンもちゃんと用意しなきゃいけないんだろうしね。

あと、そこで知り得た情報は不特定多数に開示しないでねとかは、当面は性善説で信用するしかないんですが、だからこそ勉強会に参加した人のみの招待制、かつアンケートで希望した方のみならどうかなぁって。

このアイディアをKさんに話していたら、 参加者の課題のレベルが均一化されていないので、テーマを絞っても交換される情報が違うとかが想像できるから、「今回はこれについて話をしましょう」とかするといいかもしれない、 って指摘が。これってファシリテーターが必要だってことだよね。できっと、ファシリテーターは全員と面識があることが必要になるんだろうなぁ。
 
結局は最近流行しているサロンになるのかな。

By: baixmodulsdecoracion

それとこの手はROMだけの人もいるので、例えば”発言がx日ない場合はアカウント削除”になるとか位の閾値はあっても良さげですよね。それがギブ&テイクのギブ部分のハードルを上げることになるし、結果としてテイクの質も上がるんじゃないかなぁ。

  • お客様との関係性を強化できる
  • お客様同士が繋がれる(望んでいるかは別として)
  • 自らの思考の補助線を獲得できる
  • 自社の課題について(もしかして)ちょっと相談できる場になる
  • どうだろう。メリットとデメリットそれぞれあると思うし、それなりのリスクもありそうだけど、そのリスクを取ることができるかどうかって話ですよね。リスクを0にすることなんて出来やしないんだから。

    まぁでも社外活動としてやっていくくらいが関の山なのかなぁ。もうちょっと整理していきたい。

     

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