文字通りの打ち合わせ

自分のEvernoteに保存したメモを、ウェブ上に公開できるCilantroってサービスを使っていくつか公開していたのだけど、サービス終了しちゃったらしいので、転記して公開します。
 
久しぶりに新規事業めいたことを散りばめた雑談をした。雑談といいつつも、言葉の裏側や斜め、横といった角度から思考しながらなので文字どおりの打ち合わせ。

打ち合わせは「物事がうまく合うように」という意味があって、ぼくは目線合わせだとか、視座と視点を合わせるために話し合う機会に、「打ち合わせ」って言葉を意識して使っている。今日のはまさしく文字通りの「打ち合わせ」でした。

今日打合せたことをざっくりと言えば

組織の未来と働き方とを模索すること、多彩な選択肢が増えた、選択できる社会を創造するために、組織と個人という両側面からのアプローチで「組織や個が持つさまざまな資質と可能性を共有する」ことをツマミとして、意見交換と事例をコミュニケートすることで、再現率と学習性が高いコミュニテイ
が欲しいってこと。
 
今からそれをやるのか?と言われれば、いまやってみたいことの一つではあるんですよね。

再現には様々な前提、変数があるから事例を真似ることに意味はないんだけど、本質的なこと、事例の背景や背骨は何なのかを探っていくことには意味があるんじゃないかなと思ってる。

「考えるを考える」という禅問答にも似た話になりかねないけれど、ひとつひとつの積み重ねが、誰かの役に立つと考えているし、誰かの特別になるためには、毎日の当たり前を普通にやらなきゃいけない。

今日の話をきっかけに短中長期にわたるマップめいたものも作りたいし、やりたいことをやるために、今何をやらなければいけないか、についても改めて見直さなきゃいけないね。

全く徒手空拳なのは事実だけど、1年後に何かカタチになっていたいね。それまでの過程で知恵を出しあって。まずは総量を増やさなきゃねぇ。

というか、そもそもフリーランスの立場でどこまで価値観を実体化することに関わることが出来るのかなという課題はあるんだけどさ。

 

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