「知的資産経営認定士」として登録しました。

先々月無事に『知的資産経営認定士』として認定を受けました。
 
知的資産経営の定義は経済産業省のポータルサイトに掲載されています。

「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるものです。 これは、特許やノウハウなどの「知的財産」だけではなく、組織や人材、ネットワークなどの企業の強みとなる資産を総称する幅広い考え方であることに注意が必要です。さらに、このような企業に固有の知的資産を認識し、有効に組み合わせて活用していくことを通じて収益につなげる経営を「知的資産経営」と呼びます。 知的資産・知的資産経営とは(METI/経済産業省)

経済産業省の知的資産経営ポータルサイト icon-external-link 
  
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知的資産経営に関する資格は、「知的財産管理技能士」や「知的資産プランナー」などがあるのですが、ぼくが取得したのは財団法人知的資産経営活用センター icon-external-link という財団法人がが運営している知的資産経営アカデミー icon-external-link で、提供している知的資産経営に関するEラーニングでした。
 
この受講を受けまして、先々月無事に『知的資産経営認定士』として認定を受けたという次第です。

■知的資産経営アカデミーの科目を全て受講された方は、「認定試験」を受けることができます。
認定試験に合格された方は、登録手続きを行うことによって、一般財団法人知的資産活用センターが認定する「知的資産経営認定士」として登録番号を付与し、知的資産ポータルサイト内に、お名前を掲載させて頂きます。
これは一定の知識認定をするもので、資格試験ではありません。

ウェブ解析士を取得したときと動機は同じようなもので、自分の経験を体系化して学び直すと同時に不足点を理解しておきたいなと考えたのが受講のきっかけでした。その割には登録後、ウェブへの登録申請を忘れていたので、知的資産経営認定士の一覧にはまだ未掲載です。(知的資産経営 登録支援者 icon-external-link )こちらの登録は来月中に行おうと思います。 
 

実は取得したことはすっかり忘れていたんですよね。思い出したきっかけは実は先日数年ぶりに従兄弟に会う機会があったんです。
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従兄弟は弁理士でして、特許や商標登録といった知的資産に関する領域に携わっているんです。(弁理士とは?) 
 

中心的な仕事は、

  • 特許・意匠・商標などの出願に関する特許庁への手続についての代理
  • 知的財産権に関する仲裁事件の手続についての代理
  • 特許や著作物に関する権利、技術上の秘密の売買契約、ライセンスなどの契約交渉や契約締結の代理
  • 特許法等に規定する訴訟に関する訴訟代理
  • などです。これらの手続は、発明者が自分で行うこともできますが、大変複雑ですので、弁理士に依頼することをお勧めします。弁理士は依頼を受けると、権利取得・問題解決までの手続をすべて代理します。弁理士とは | 日本弁理士会

     
    四方山話をするなかで、先日エントリーしていたような非財務情報をどうやって第三者に伝えるのか、伝えることの重要性についての話になり、弁理士がその役割を担うことができるんじゃないか、という話になったんです。それで「あぁそういえば認定とったなあ」と思い出して、エントリーしておこうと思ったという話です。
     
    でも実際非財務情報をきちんと第三者に伝えるための言語化や図式化ということは重要ですし、その中で商標登録を行うこと、知的資産を守るための施策を講じることはリスクマネジメントでもあり、防御から始まる経営でもあるんですよね。
     
     
    先々セミナーなり何かを、一緒に取り組めたらいいなぁと思っています。従兄弟がこのページ見ているかどうかよく分かんないんけど。
     

     

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