働くことは、生き方を選ぶこと

このエントリーは2015年3月7日にMediumで書いたものを転記したものです。
  
 
今の住居付近に平屋を持ちつつ、京都洛中に(願わくは購入)でセカンドを持って行き来して。仕事と全国のお城巡り(+派生するコンテクスト)を楽しむ人生を後半戦は何とか組み立てたい。それを目標のひとつとしてがんばる。
By: LASZLO ILYES
 

居住地に関しては主従どっちでもいいんだけど。どうして京都かといえば、色々理由は挙げられる。東西日本どちらにも出かけやすいし、伊丹空港も近い。都市もコンパクトだからなにかと便利そうだなぁという点が、今考えている条件に近い。気候はとても苦手だけれどね。でも、そもそも京都という街がたまらなく好きなんだよねぇ、昔から。

町家っぽい拠点をかりてそこをベース地にしてアチコチしたい。それに両足骨折して以降、脚が元のように自由に動くこともない状態の中では、一番日常的な移動がしやすそうなんだよね。こっちだと車必要だけど免許ないし。
 

By: Moyan Brenn

「東京に戻る事を考えていないのか」ってたまに聞かれたりする。正直に言えば2週間に1回くらいは考えるし、セカンドを都内に持つことを考えないわけじゃない。人と交流していくことを考えればとても便利だと思う。そもそも今まで人生の半分は東京で過ごしてきたから。

だけど現実を想像すると、23区内の移動が多くなればなるほど段差と階段に出くわすことが多すぎて難儀しそうなんだよなぁ。で、結局いつかは地下鉄の深い階段を降りるときに、ズッコケてやらかしそうなイメージしか浮かばない。

働くということは生き方の選択でもあるわけだから、住むところの横移動くらいは自由にできるような環境を自分で作っていきたい。朝はロンドン、昼間はミラノ、夜はパリ。って坂本龍一が何かの本で欧州の移動について書いていた一節を覚えていて、そんな生活をちょっとだけ過ごしてみたいって気もする。

朝は二条城、昼は安土城、夜は彦根城って分かりやすい巡り方もいいよね。
 

 

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