自分の中での顧客体験や、営業をされた経験ストック

今日は1日いろいろ試行錯誤しながらメールを書いたりしたいた。
 
企画というか、文面を考えたりするときには、『受け取った側は「どう感じるかな?」』って想像しなきゃだめだよね。
さらには「この書き方で行動につながるかな?」「この表現で大丈夫かな」ということも、導線を想像しながら書かなきゃいけない。もっといえば、この届いたメールが「どう転送されて、次の誰の目に触れていくだろう」ってことまで想像しておくほうが絶対いい。でもこれって自分の中に顧客体験や、営業をされた経験ストックがないとできないんですよ。
 
自分が営業されていると「いやぁこのやり方はないわ」とか「あの表現はうまいな」ってのを感じる。今日受けた電話なんてとても酷い。電話に出た瞬間に「いやぁ、社長!株価が上昇してますね」とか言われたよ。まず社長じゃないし、株価ってなんの株価だよ。話を聞いてみると”株式投資をしませんか”って営業だったんだけど。いきなり馴れ馴れしく電話するコールドコールが流行っているのかな。
 

ま、反面教師にしつつ、今日1日いろいろ試行錯誤して作業をしていました。顧客体験や、営業をされた経験ストックがあると実作業に入る前に「どういう組み立てにしようか」とかの粗い設計が脳内に出来上がるんですよね。こればっかりはストックがあった方が思考速度は上がる気がするな。ぼくの悪習として寝ながら考えたりすると、夢に仕事がでてきちゃう。そういうときは大体寝言で怒鳴ったりするらしくって。これってストレス要因が蓄積されてきているシグナルなんですよね。どこかで息抜きしなきゃ。
 

By: Alec Perkins
 

せっかく実施するからには効果測定も採りたいので、キャンペーンコードを埋め込んだりする。キャンペーンコードってそのまま貼り付けると長すぎるので短縮する作業も必要。1件1件記載情報が異なるので、それこそ1件1件のメール本文に掲載するための変換作業をしながら作業をしていたんだけど、”自動化できた方が効率的だなぁ”とつくづく思った。だけど、あえて効率的じゃないことをやっている中からも、得られる何かは確実にあるんですよね。(といって永遠に続けるのはおかしな話なんだけど)
 
キャンペーンコードを埋め込むの最初からやっておけばよかったよ。久しぶりなのですっかり忘れていて、ブクマすらどっかに行っちゃって一から調べなおしてきた。
新たに取り組んでいる領域は、いままで未経験の領域なだけに、肩もすっごい凝っているんだけど、楽しいよね。40を超えて未知の分野に取り組めるのはとっても幸せなことだなぁと思う。そういうことに充足感を感じるタイプだしね。
 
地元に戻ったらものすごく個人宅電話や戸別訪問営業があることに毎シーズンビックリする。 

 

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