積読にさらに加わった心強い本

積読を消化中なのに、2冊本を購入してしまった。1冊目はこれ。書店でパラパラとめくっていたら、「多分自分のやっていることは、これなんだろな」ときたので購入。やっていることなら買わなくてもいいじゃないか、と言われそうなんだけど、立ち位置を言語で説明するときに、こうした本を読んでおくとちょうどいいんですよね。
 
「何でも屋」とか「開発以外のアレコレ」ができるのが特長といってきたけれど、いまいちピンとこない人も多いのでね。いまごろ「コレ系?」とか思うのもおかしな話だと、自問もした。不惑を過ぎて、もう少しでアラフィフに近づくのに、惑ってばかりですよ。きっと永遠に戸惑っているんだろうな。
 
でもう1冊は予約していたのが届いた。Mediumでスライドを知って、書籍がでると知ったので予約してあったんですよね。
 
 
届くまでず―――――っと「逆説」じゃなくて「反逆」と思いこんでいました。「で、どうしたいの」「どしたらいいと考えてるの」という問いは、ガンガン言われたし、自分も言ってきた。良し悪しでなく、そういう企業文化で生きてきた。
 
どっちも実に楽しみな本なんだけど、なんだかんだで読む時間が取れていない。週明け出張の移動時間によもうかな。

 

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