たまるストレスを発散するための方法はなんですか

ストレスをどうやって解消していけばいいんだろうと、ごくたまに考えている。「たまに」が非連続で何度もあるから、これはもう考え続けているといってもいいのかもしれない。

昨年50人以上の事業所には「ストレスチェック」が義務づけられた。フリーランスという名の個人事業主であり、起業したてで2人の役員しかいない会社には影響がない話ではあるものの、「ストレスのない人なんていないよ、ぜったい」と思う。ストレスが地球をダメにする、と数十年前にモリタカさんも言っていたしね。

張りつめていた気持ちの糸が緩む、きれる、弛む。いったいどれなのか良くわからないけれども、ため息が多くなり、なんだか体も重い感じがして、たえず疲労感を感じる。そしてイライラしている。まぁそんな状態になるのを「ストレス状態」というんだろう。(ストレス=外的刺激だから、正確にはディストレスといって外的刺激をうまく処理できない状態らしいけど)

ぼくは腰が痛くなる、扁桃腺が腫れはじめる、口唇ヘルペスができる、目の周囲の筋肉が重くなる、といった実に分かりやすいサインがでる。なので予感がする時点で「ストレス」をうまく発散したいと思うので、冒頭のようなことを「たまに」繰り返し考える羽目になっている。つまりなにをどうしたら「発散したぞ~」となるか、自分でよくわかっていないんです。

大きな声を出すとか、枕に顔を押し付けて叫ぶとか。お酒を飲むとか。そういう分かりやすい行動では、どうも発散していないようなんですよね。だってこれ東京時代には散々やってきたもの。

xegxef / Pixabay

 

みなさんのストレス発散方法ってなんですか?

発散=スッキリした状況と考えるなら、ぼくは買い物をしたときや、甘いものをたらふく食べたときかもしれない。かわりにストレスと一緒に貯金も消えるし、ダイエットに費やした時間も失っているけど。あとは、仕事でヒィヒィしていたことが報われたような瞬間も脳内がスッキリする。

肉体的負荷と同時に、脳内負荷があってきっとシワがどこかに偏っているんでしょうね。そのシワがなくなったような気分になりますよね。モヤモヤしていたものが消えた感じになる。だからこうしてモヤモヤしていることを書き出していると、すこし発散しているような、糞詰まりが解消されていくような気分にもなる。

と書いていて気づいた。脳内だろうが貯金だろうが、ストレスだろうが、溜まっていたものを外世界に吐き出すことで、どうやらスッキリするらしい。スポーツとかで汗を流すといった体験じゃないんだな。つまりインプットしたことを、消化して、アウトプットできたときに「スッキリ」しているわけか。だから『外的刺激をうまく処理できていないと、ストレス感を感じる』ということになるわけね。

となると、ぼくのストレスは「消化不良」を起こしているときに、いちばん感じているということだな。書くことで多少なりとも、発散できるのなら書くしかないなぁ。

 

 

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