腕の痺れと脳梗塞

ここ数週間、肩甲骨から肩をへて、右ひじから指先に至るまでがどうにも痛い。ときには痺れてキーボードを打つこともままならず。ある夜しびれが本当にひどくって、足もふらつきだした。ここまでくるとさすがに不安がマックスに近くなってきますよね。時折言葉も怪しくなるので、脳梗塞的なことを念頭に病院に検査にいってきました。

結果は白だったんだけど、CTをとったりヒアリングされて。実際に診察を待つ相手ってのはとても不安なものですね。あの不安さは7年前かな。肺に結節影がみつかってMRIにはいったときの経過観察以来の気分だった。あぁいうときって気分を上に向けようと思っても、どんどん下に向かっていくものですね、もう自覚的にどうにもならないなぁこれ、と思いながら下を向いていたんですけどね。

joseclaudioguima / Pixabay

「痺れが酷く続くようなら整形外科で頸椎のMRIとって」と言われたんだけど、多分いかないだろうなぁ。

腰痛や肩、腕の痺れってのは僕自身の姿勢のクセもあってずっと昔からの悩みのタネ。マッサージやカイロプラクティック、整体、電波治療といろいろ訪問してきたんだけど、結局ずっと治らなかった。一時的にはすっきりしても2、3日たつとまた元に戻るんですよね。先日知人と話していたら、その人は痛みがどうにもならなくてペインクリニックに行って治療してもらったんだそうだ。

「対処療法だから、根本治療じゃないけどな」といっていたけど、その通りだよねえ。ぼくの腰や背中からの痛みを最終的に開放してくれたのは、マロッズの伊藤さんだったなぁ。東京を離れて失ったものはいくつかあるんだけど、マロッズに通いにくくなったというのは明らかにそのひとつ。去年久しぶりに訪れたのだけれど、この夏も(予約がとれれば)また行ってくることにしよう。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!