ありがとう、と伝えること

最近マメだ。もちろんこのブログをはじめ文字を書くこと、企画書を書くということについて。企画書なんてのは書くことが仕事じゃなくて、それでプレゼンして仕事がきまって、満足してもらってリピートになって。までが仕事なんだけど、とりあえずは2か月前に「やべぇよ・・・やべぇよ・・・」といっていた状態からは抜け出し始めている。

こうして物事に相対していると、自分の弱みが手に取るようにわかるし、認識せざるをえない。そしてふと思う。

ぼくはひとりじゃやっていけそうもない。

毎回おなじようなところで失敗したり、手癖間違いが多いのもそうだけどさ。たとえばリストをつくったり、切手を買いにいったり、郵便為替を購入にいったりとかさ、お問い合わせの連絡をしたりとかね、事業立ち上げっていろんなことがあるんだよね。

こういう面でもいろんな人に助けてもらっているなぁと思う。代わりにいってきてくれる家の人のありがたさだけじゃなくって。郵便局とか宅配の人、銀行のテーラーの人とかにしらないことをいっぱい教えてもらっている。いやぁ知らないこと多いわ。

たとえば銀行で待っているときに、店内の様子をみているとしかめっ面の人もいれば、他のスタッフと談笑しながら仕事をしている人もいる。お客さんをみていると、笑顔の人もいれば、なんだか理不尽そうなことをまくし立てている人もいて「あぁいうことなしないようにしよう」と背筋が伸びた気持ちになったりもする。

そして、10年くらい前に文京区役所で大ゲンカしてことを思い出すよ。いやぁあれは理不尽だった。あ、あと某青い都市銀でも言い争いになったな。思いかえれば、当時の自分なりの正当性があるんだろうけど、ちょっとグーで殴りたくなるよね。きっとなんの精神的余裕がなかったんだろうなぁ。

Wokandapix / Pixabay

前置きがながくなったけど、ここ数年「ありがとう」「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」という言葉を、店舗をでるとき、お釣りを貰ったときなどには意識的に口にするようにしている。言われたほうが気持ちいいかどうかわからないけれど、少なくとも仏頂面のお客と接するよりはいいだろうなぁ、という自己満足で続けているだけなんだけど。

相手の反応もさまざまでね。「こちらこそ」と言い返してくれる人もいれば、何の反応もない人、店舗もある。地元じゃなくて東京だとか京都、そのほか出張先でもなるべく同じような ことをやるんだけど、反応って日本全国どこでも変わらないもんですね。10代や20代のころは、つっけんどんな対応がいいんだと思っていたし、そもそもひねくれていた人なので、そういう会話をしたこと自体がなかった

たった一言で楽になることもあれば、その逆もある。と思えるようになったのは何のおかげだろうか。

 

 

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