ストレスは続いていく(だけど悪いことばかりじゃない)

疲労困憊とまでは、意識していなかったけど、扁桃腺炎が1週間続いたのは久しぶり。数えてみたら12年ぶりだったから、やっぱり疲労が溜まっていたんだろうあ。40歳を越えて感じるのは、疲労がゆっくり身体を覆うのではないということ。とつぜん一気にやってくる。
 
起きて「あ、まずい」と思った日から点滴に行ったんだけど翌日になっても治らない。というか悪化し悪寒が止まらなくなる。毎日点滴に通いつつ、普段は極力避けている抗生物質も摂取したんだけど、これが合わずに2回変更変更してもらった。1週間経過して、やっときょうフラフラしながら動けるようになった感じ。
 

齢を重ねての体調の変化については、もう何度も書いてきているんだけど日常でいえば37くらいから23時過ぎには眠くなりだしていたし、ここ数年は午前中のしごとを終えた時点で、強い眼精疲労を覚える。目元のくぼみに疲労を覚えるので、目元マッサージ機が手放せなくなった。

 

いま関わっている3つの仕事はすべてが「0→1」の事業をうみだすフェイズ。この状態って「楽し辛い」状態がひたすら続くので、ときおりテストマーケティングがうまくいって「ヨシ!」と思える瞬間もあるけれど、とにかく数という量をこなさなければいけない。この「0→1」を越えるとつぎは「1→10」にするステージがまっているんだけど、ここでも次の「楽し辛い」状態がまっている。

「楽し辛い」状態にいるときの、ぼくは妥協点がけっこう低めでかつ面倒くさがりな性格が影響して、ときおり投げ出したくなることも多いんだけれど、その投げ出したくなることを我慢していくと、やっぱりいいものが出来てくるし、満足度が高いものがでてくるので清々しい気持ちになる。
 
その快感を知っているから結局、「0→1」フェイズでのストレスを浴びる生活は続いていくんだろうな。でもストレスって悪いことではないんですよね。外的な刺激が「ストレス」なのだから、刺激がないととてもつまらなくなる。 

ようは自己許容量の見極めが重要ってことで、今回は許容量をあっという間に超えてしまったという具合なのかもしれない。

 

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