ぼくのやりたいこと

ぼくのやりたいこと一行で説明すると
売れ続ける仕組みづくりを、価値観が共鳴しあう人たちとやりたい
ということになります。これを実現するための前提条件として

  1. 価値観と商品(サービス)を伝えるための仕掛けと仕組み
  2. 仕掛けと仕組みを継続していくための組織作り
  3. そもそも市場に受け入れられる商品(サービス)
が必要になるんですよね。まあ美容院で散髪されながら考えていたんで、集中力散漫に考えたんだけど。このうち、実務としては1と2のお手伝いができるだろうなと考えています。

事業を推進していくに際しては

・組織がどんな価値観のもとで事業を運営しているのか
・価値観を社内外につたえていくために何をやらなければいけないのか
・どういう組織をつくっていってマネジメントしていくのか

といったレイヤーについて思考したり言語化することにより共感者を増やしていくこと。言動が一致した状態で事業を進めていく必要がありますよね。
 
理想と現実を理解して、その差異を埋めていくことが経営だと考えています。(売上は世の中からの評価って側面もある)
 

By: Oliver Symens
“売れ続ける仕組み”をつくっていくにはウェブマーケティングやデジタルマーケティング、販売後のフォローやサポートといったことを重要な課題として組織DNAに組み込んでいくことを提案します。ただ理想通りの事や、耳触りのいいことだけを掲げて事業を推進していけば万事うまくいく、という訳ではありません。
 
時期や相手が話を聞いてくれる気持ちになっているのか、といったことも考えていかなきゃいけないんです。(ここで自我が出ると表に出ようとするコンサルタント的な行動になってしまう)

  • 経営戦略
  • 商品戦略
  • マーケティング戦略
  • 人事戦略
  • 財務戦略
  •  
    という風にも分類できると思うのですが、結局組織が前進していくためのアレコレ考えたり、実現するための手法を企画したりするのが好きなんですよね。
     
    いままで経験してきたことは「売れ続ける仕組みづくり」を思考の出発点として、達成するために必要な要素をもつ各分野にちょこちょこと顔を出してきたわけです。決してどこか一つの分野に特化してきたわけじゃあない。これは多分事業推進役から経営陣、経営者までを経験できたという、ちょっと変わったキャリアパスを積んできたお陰なのだろうなと思います。こだわってきたのは
     
    売れるのなら何でもありってわけじゃない。
     
    ということ。ここは譲りたくない価値観があって、価値観に基づくやり方があると思っている。(企業の戦略をみれば他の企業の戦略が想像つくってのは一理ある)。モラルの上にプライドが重なっているとでもいうのでしょうか。
     
    経営者の方が日々考えていること。実現するための何かが足りなくて、それはスピードだったり人手不足とか或いは他の視線が欲しいとか。そういったピースを埋めるためのお手伝いするのが、ぼくのやりたいことです。

    世の中を変えていきたいとか、社会に価値ある何かを残す(1社目でよく言われていた)ということは、とても凄いことだと思う。だけど、それはぼくに似合うことじゃない。1人がひとりを支えて、その2人が他のふたりをまた支えてという具合に輪をすこしづつ広げていくこと、そんな風に仕事が広がっていければいいなと今は考えている。

     

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