ちょっと週末電話ミーティングというか
資料をもとにいろいろ話をして次のステップがみえてきた。

まず取り組もうとしているのは

    ・価値の提示(価値の再確認)

であり

    ・暗黙知を明確化して形式知にする

ということ。

経営ってのは(に限らず)暗黙知をどう継承するのか、とか
そもそも継承する必要はあるのか、或いは
形式知にしたところで学ぶ本人が吸収できるのか、とか
喧々諤々出ると思うのですが
そもそもそれを知る場がないと是非もないと思うのです。

だけど暗黙知を形式知にするというのは結構面倒です。
セミナーやって、と言われて資料作りをすることの手間に近いです。
しかも自分の考えている価値観にまで広範囲に及ぶ内容を
形式知にするのは、正直気が重いですよね。

この辺を解決するサービスというか仕組みをやろうと。
それもで可能な限り(本人にとって)楽なカタチで
しかも楽しくできるように。

あーそういえば昔ナレッジマネジメントとか流行しましたよね。
いまはどうなっているのかな。企業内の徒弟制度とかもあったかも。
あれがコミュニティになって社内SNSとか言い出して
同時に集合知とか言い出し始めたのでしたっけ?

そんなことを考えているのですが
喫茶の課題は考えていることを資料にしなきゃいけないと
いう自分が一番楽じゃないという矛盾に直面しています。
むーん…

 

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著者

コースケ

1994年株式会社インテリジェンス入社。人材派遣事業部門立ち上げに参画。その後情報システム室。2000年同社の株式上場を経て退職。株式会社スポーツデータコーポレーション創業参画。03年、SEOサービス専門会社ファンサイド株式会社設立に伴い取締役就任。役員退任後、個人事務所設立。05年、ウェブマーケティング支援を目的としたコミュニケーション・ウェイ株式会社創業。代表取締役社長就任。翌年、コーポレート・コミュニケーション&デザイン株式会社との合併及び商号変更により株式会社ワークスエンターテイメント設立。代表取締役社長就任。経営コンサルティング/人材サービス分野を軸とした事業展開。2011年代表取締役退任。現在はフリーランスとして複数社の経営推進サポートを行いながら、攻城団の永続化プロジェクトに参加中。