お盆に思う今の仕事への巡り合わせ

お盆前に、とあるサービスに関する企画についてまとめました。
企画書を作る前後は日中もずっと頭からそのことが離れなくてずっと考え続けることになるのですけど、まとめてみても結局何度も企画書を見返しては色々考えたりします。
 
ぼくは大体お風呂の中か、寝る前の布団のなかでアレコレ浮かぶことが多いのでメモ帳を重宝します。それか浮かんだことを自分宛にメールするか。以前はEvernote使っていたんですけど、なんだか飽きちゃって使用停止中なんですよ。整理もしていないのでお盆期間中に見直そうかなぁ。

ところで新しいサービスを構想するときは、既存市場があるところに入っていくことが殆どです。
そこで行っていることは

  • 価値の見直し
  • 不要なものを削る
  • 本当に必要なものを追加する

ということになるのですが、そのポイントをどこに置くかってことは重要ですよね。既存市場がある、という前提なので、マーケット規模はあるわけですが

  • 既存サービスと似ていながらも、絶対的に違うサービスを考えていかなくちゃいけない
  •  
    どう実現させていくのか?打ち出し方はどうするの?といったところまで踏み込んで1次検討の素材を作り上げていかなきゃいけない。

    自分たちが考えていることが正しいし、ニーズがあるだろうという前提で考える。多少なりともお客さんの声を聞いて参入を検討し始めているわけです。その情報を拠り所にディスカッションを幾度か繰り返して企画書という視覚的なものに書き込んでいくのですけれどね。かといってそれをすべて鵜呑みにして信じ込むほど純粋じゃあない。心の中の占有率も常にシーソーみたいに揺れていますよね。事前ニーズ調査を行っても、その声の通りにやれば絶対に正しいかというと決してそうではないですし。

    まぁお盆明け或いは下旬くらいには何らかの目処がつくとは思うんですよね。というかいくつか答えを出さなきゃいけないこともあります。でもこうして今のぼくに相談をいただけるのはありがたいことです。
     
    いままで出会ってきた多くの人や会社のおかげで、色々得てきた経験や知識、そしてそこから組み立てられている考えをもとに、ご相談にお応えすることが、めぐり巡って恩返しにもなることだなぁと思うんですよね。お盆だから考えているって理由もちょっぴりあるのですけど。

    By: joka2000CC BY 2.0
     
     
    アルバイトから社員。社員や経営陣、経営者といろんな立場で物事を経験できたことはとてもよかったです。もう失敗も多いし、成功との比率で言えば、失敗の方が多いです。決して起業家タイプじゃないし、体系的思考力というよりも、経験的思考の方に比重が寄っていると思うのですが、それでも多面的な理屈で鳥と虫の眼で(精度はさておき)物事をみる習慣がついているのは、この年齢にしてはいろんなポジションからの景色を見てきたからだと思う。
     
    高く昇れば眺めはいいかもしれないけれど、空気は薄いとか。それをお返ししていくことが、誰にとって価値があることにしていきたいですね。

    そうそう、何か参考にする資料を探す時ってIR資料がやっぱり便利ですね。

     

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