ウェブ解析とアクセス解析って似たような言葉なので同じようなものではないか、と印象を持つことが多いと思います。これって”解析”という言葉がもたらす印象だと思うのですよね。

ウェブ解析でいうとログデータを分析して、仮説を立てて…。ということは「仮説作り」が大切なのであってデータを集めて分析することは準備作業にあたるのかもしれない。
 
仮説を立てるためにはウェブ関連のことやマーケティングのことの知識は勿論のこと、そもそもの事業構造のことを深くしらなきゃいけない。それには商売というレイヤーで物事をみることが必要になるわけで。
 
つまり技術的なことを追いかけると同時に
商売の事も知らなきゃいけないですよね。

そのためには色んな視点を持つことが重要。頭の体操も常にやっておかなければいけません。
 
いまどんなことが流行しているのかを知る事も大切だし物事を複数の側面から考察する習慣も欲しいところですよね。何よりも実務を経験することが手っ取り早い。やっぱり実務家の言葉は重いものだし経験は最高の武器になる。

知識を活かすのは経験であり、経験を活かすためには知識があるほうがいいって事。

 
昨年取得したドメインを結局使わなかった。今後も使う目処が立たないので削除申請しました。
 
今日のムダを明日の糧にしたい、って事で無理やり意味づけてみました。

 

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著者

コースケ

1994年株式会社インテリジェンス入社。人材派遣事業部門立ち上げに参画。その後情報システム室。2000年同社の株式上場を経て退職。株式会社スポーツデータコーポレーション創業参画。03年、SEOサービス専門会社ファンサイド株式会社設立に伴い取締役就任。役員退任後、個人事務所設立。05年、ウェブマーケティング支援を目的としたコミュニケーション・ウェイ株式会社創業。代表取締役社長就任。翌年、コーポレート・コミュニケーション&デザイン株式会社との合併及び商号変更により株式会社ワークスエンターテイメント設立。代表取締役社長就任。経営コンサルティング/人材サービス分野を軸とした事業展開。2011年代表取締役退任。現在はフリーランスとして複数社の経営推進サポートを行いながら、攻城団の永続化プロジェクトに参加中。