災いは口から出る

昨日から断続的に雷が鳴ったり、霰が降り注いだりしています。このまま雪になるのかなぁとふと思うけど、凍みた空気ではないので大丈夫かもしれません。雪が降るとただでさえ引籠り気味なのが、更に引籠りになりそうです。

ところでココ3日くらいちょっと想定していたことと、大きく異なる事があって意思疎通を図っていました。しかし言葉の定義が違うのか、はたまた経験してきた見聞が違うのか(そりゃ違いますね)、とにかく理由がさっぱり見当がつかないのですが、びっくりするくらい話が噛みあわない状況に陥っていました。
 

負のエネルギーをぶつけ合っても意味がない

 
噛みあわないのにどうして話をしなきゃいけないのか。という基本的なところに戻りそうで、四六時中プリプリ怒っていたのですけれど、結局誰に怒りの感情をぶつけることなく、平穏にやり取りを継続しています。

多分向こうも、話がどうも噛みあわないと思っていることでしょう。そこに負のエネルギー満載の感情が飛んできても、お互いにとって何もいいことは産み出さないでしょうしね。

攻撃的なメールとか電話しなくて良かったな、と思います。
短気を起こさず、攻撃的な表現や語句を使わずにきちんとワンクッション置いてコミュニケーションしたほうがいいですよね。「災いは口から出る」って言いますし。
 

lynnalynn0 / Pixabay
 
ぼくのように地方に住んでいて、遠隔地の方々とやり取りすることが多い時にはテキスト上でのコミュニケーションが主になりますので、行間から感情を読み取る必要があります。(行の意味が分からない時もありますが)

そのせいもあって、最近のぼくのメールは( )書きが多くなったり、補足事項が多くなって、回りくどい説明を意識しています。目の前にいれば、ノートに図を書きながら説明できることもわざわざパワーポイントに起こしたり、
面倒な時はノートの手書きメモをスキャンして添付して送ったりします。

おかげでテキストで感情を伝えることを、とても意識するようになりました。東京にいる時はそんなことあまり考えたこともなかったんですけど。それでも回りくどく伝わりにくい文章が多いです。書くことはこれから更に重要になっていくと思いますので、来年は文章の書き方をより意識していかなければと考えています。

田舎に住んでいるといろんな発見があります。ブリ起こしももうすぐ。冬の魚が美味しい季節が能登にやってきます。
 

 

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