おススメ本を教えてというリクエスト

マネジメントを担当することになるので、読書すべき本があれば教えてほしい」という簡単でいて、難しいリクエストを頂戴しました。

最近あまりビジネス書は積極的には読んでいなかったのですが本棚をひっくり返したりして幾つかピックアップしました。今後も同じような事をリクエストされる機会があるかもしれないので、メモとしてエントリーしておきます。
 ・本棚の一部をご紹介 こんなのも書いてましたね。
 
ドラッカーの思想のを抜粋して一般読者向けに解説している本。入門的に読んでみて、興味ある著作を別途購入するのがいいんじゃないかな。

 『マネジメント――課題、責任、実践』を初心者向けに一冊にまとめた入門書です。

チームの成果を出すために必要なスキルの一つが”マネジメントスキル”。そのマネジメントの手法の一つとしての「PDCA」サイクルについて述べています。さくさく読めて面白かったです。
   
ウェブ業界のことが多いんですが、考え方については何かと参考になる事もあります。
 
小売業だけではなくて、どんな業種にも応用できそうな仕組み化の話が載っています。
 
企業が前進していくために企業文化を戦略的に構築していくことの重要性を訴えています。その核となるものが価値観であるという前提です。マネジメントとしては話が大きくなりそうですが一読の価値ありです。
 

概要的なことを大づかみにしたいのか、マニュアル的な内容がいいのか確認したところ、「概要的な内容がいい」という事でちょっとピックアップしてみました。
 
書店で眺めていると自己啓発要素を含むマネジメント本が多いのですが、最終的には組織運営や企業文化の話に着地すると思います。
 
この他勉強という意味では、少し高価ですがハーバード・ビジネス・レビューは勉強になるので定期購読で毎月読んでいます。
  

他に、一時期よく見かけた歴史に学ぶ的な感じの本ですと
貞観政要に関して書かれた本も面白いですね。
 
ぼく自身が今後組織のマネジメントを行う事は恐らくないと思いますが(少なくとも今はそのつもりはないし)他にお薦めできる本があればぼくも読んでおきたいです。最近歴史ものばっかり読んでいるし。
 
[追記:20141107] その他、これは絶対読んでおきたい本を列挙しておきます。
 
 
 

 

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