このブログでも以前から触れていて、そこから(いまSTARted(スターテッド)が超話題の)フジイユウジさんにインスパイヤされてまとめ記事をつくってみたり、DECADEつくってみたりだとか、
モノの捉え方やなんやかんやで刺激を受けたり、普段の行動を後押ししてくれているコミュニケーション・デザイナーで、smashmedeiaの河野武さんに京都でお会いしてきました。しかも二条城の前!大名家の顔合わせみたい!

攻城団がオープンする前から、各地のお城を回っている時にフォルムカードを集めていることを知って、ぼくもお城に行った際にちょこちょこ買って収集していたので、それからいつも複数枚購入するようにして、せっせと河野さんに貢物として(時にはトレードしつつ)献上していたわけです。
(地方から京都に送るので実に献上っぽい、と満悦しながらw)

そんな機会がしばらく続いているとある平日の午後
「京都に来られることがあればお食事でもしませんか」
とお誘いを頂いて結構ウチの中では大騒ぎになっていたんです。
 
まずベースとして人見知りだし(仕事だと切り替えられる)、ここ数年は初対面という場面に自分が出向くことがあまりなくて。会う前から色んなことを想像してお腹が痛くなったりしていて、「どうせ痛くなるんなら、早くお会いしてこよう!」と開き直って、早速予定を調整していただいたわけです。

待ち合わせ場所付近に、オリーブ王子こと後藤又兵衛のトークショーポスターがあって、(ぼくがそれを見ている隙に河野さんが背後を通過したらしく)ポスターから目を話して振り返ると「あ!」って明らかに河野さんだろうという方が歩いていて。思わず追いかけて、名乗りを。

ブログというかネットで知った方とマンツーマンでお会いするのは初めてで(オフ会ならあるけれど)、ずーっと緊張していたんですけれど粗相なかったかな…。

お話は8割方、お城関係の話。
歴史の捉え方とか、建造物としてのお城を取り巻くコンテクストの話だとかめっちゃ楽しい時間を過ごさせていただきました。街道の話とかは案外気づかない視点でしたので、とても新鮮というか、「言わずもがなだけど、言われて気づく」的な感じでした。
 
その他にどういう話をしたのか、については秘密。初対面の時にだけに味わえる感動と一緒に自分の宝物として黙っておこうと思う。いつか攻城団絡みでいろいろ取り組んでみたいなぁ、とは思った。

にしても
「いいなぁと思っていた男が、会ってみると更にいいなぁと思える男だった」
と思うことができる機会が自分に身に起きるというのは、なんとも幸せなことですね。(アッチ系じゃないですよ)

samurai

 

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著者

コースケ

1994年株式会社インテリジェンス入社。人材派遣事業部門立ち上げに参画。その後情報システム室。2000年同社の株式上場を経て退職。株式会社スポーツデータコーポレーション創業参画。03年、SEOサービス専門会社ファンサイド株式会社設立に伴い取締役就任。役員退任後、個人事務所設立。05年、ウェブマーケティング支援を目的としたコミュニケーション・ウェイ株式会社創業。代表取締役社長就任。翌年、コーポレート・コミュニケーション&デザイン株式会社との合併及び商号変更により株式会社ワークスエンターテイメント設立。代表取締役社長就任。経営コンサルティング/人材サービス分野を軸とした事業展開。2011年代表取締役退任。現在はフリーランスとして複数社の経営推進サポートを行いながら、攻城団の永続化プロジェクトに参加中。