地元の近況を探ってみた:狭いようで広く、広いようでやはり狭い

いよいよ雪が昨晩夜半より降り出しました。
といっても予報と違って数十センチも積もることなく
現在道路は水浸しのような状態でグチャグチャなのですが。
こちらの地方では冬は日本海を渡ってくる季節風が暖かい海面から熱と水蒸気によって
多量の積乱雲をつくり出し雷が多くなります。
この雷の事を「ブリ起こし」と言いましてこれを合図に日本海を回遊しているブリが獲れ始めます
今年は天然ものが大量だそうです。
>> 寒ブリ豊漁 七尾湾活況 市場に競りの声 飛び交う

ところでこんな時期ですからきっと何か地元で冬季キャンペーン的なものをやっているのでは?
とブログ検索で巡回していたところ発見しました。

>> 能登空港冬期キャンペーン:毎便2名様に加能ガニが当たる

石川県で獲れたズワイガニのことを「加能ガニ」と呼ぶようになっています。
名前の由来は石川県の地名の「加賀」と「能登」の頭文字。
これをそれぞれとって「加能ガニ」と呼んでいます
「越前がに」「松葉がに」と同じ蟹で地域ブランド化しているものです。
>> いよいよ解禁!石川県産ズワイガニ 加能ガニ、香箱ガニ

こちらのサイトを発見した経緯は
のうはんスタッフブログという
能登半島広域観光協会のスタッフの方のブログにGoogleブログ検索でたどり着いてから。
でもって新ためて能登半島広域観光協会を検索してみたのです。
http://www.notohantou.com/

ここで色々突っ込みながらコンテンツをみていたのですが
いつも拝見している能登半島フォトギャラリーさん(@NotoLoveland)へのバナーを発見!
このサイトは実はかなり以前から自分の中でヒットしております。
というのもUターン組としては能登半島とひとくちにいっても
知らない場所、行ったことのない場所も多い
のです。

地元は狭いよう広く、広いようでやはり狭い

七尾市内ですら合併のあおりで知らない町が多い。
そこへ持ってきて今度は同級生がお店をやっているとか
あそこの店舗はどこどこの資本が入っただの
非常に界隈狭く話題が豊富で話を聞いただけで行った気分に。
以前住んでいた浅草も似たようなことあるんだろうな。
さらに幼少の頃と比べ道路が色々工事されていて道が判らないという顛末。

そういった訳ですから能登に観光に行きたいと言われた時に
どこをお勧めすればよいのかしばし悩むことも。
ちなみに金沢市内のことはもっと判っていません。
ご当地観光スポットもほぼ行ったことがないのです。
ぼくが案内できるのは七尾城跡と金沢城くらいかなぁ。

日本全国観光に行くときには困る

本日こうしたサイトを巡回して感じていたのは
観光協会などのサイトでその情報が整理されていたら便利だなということ。
まぁツラツラと書いてみると

・スマホ対応で各旅館のマップ閲覧ができて
・旅館やお店などとURL間でのリンクができていたり
・店舗のRSS一覧が見れたり
・観光ルート案内が趣別にバシッと掲載されていて
・GPSと連動していて道案内をしてくれる
とかですね。
・トリップアドバイザーと連携されていて景勝の地が閲覧できる
とかですね。
そうなっていると他の地域の方にお知らせするときにURLを送信すればいいので至極便利!
と思ったのですが、それって単なるポータルサイトだなと改めて気づく始末です。

更新していないブログほどみっともないものはない

巡回していて感じるのは
・更新されなくなったブログ
・更新されていても無料ブログ
・更新されていないTwitterのプラグイン表示
がやはり多いということ。
これってやはり…想像のとおりプロセスを経ての結果なのでしょうか。

地域には地域なりの歴史とコンテンツがしっかりあるので
もっと整理がしっかりできて、デザインも整えて情報発信を地道にやり始めて、
という基本的なところから取り組み直してみてはどうなのかと思う次第です。
だけれど推察するに担当者が兼任で手も回っていなさそう。
まぁ半可通な自分がどうこういう事ではないのですが。

しかしその前にウェブサイト制作会社があまり見当たらない.
七尾市在住のウェブ関連の方々とは
ちょっと色々語り合いたいことも多いのですが。


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!